回転寿司の「スシロー」を見ると思わず田崎史郎サンを思い出してしまいます。tabi-okaneです。
最近は田崎史郎サンの名前をあまり聞きませんがどうしてるのでしょうか?
さて弊ブログで思いの外アクセス数が伸びないカンタス航空の搭乗記ですが、カンタスの割引運賃がJALマイレージバンクとの相性が悪いってことが影響しているのかな?と思ってます。
最近のカンタスは頻繁にセール運賃を打ち出していますが、この運賃帯は基本JALマイレージバンクの加算対象外なのでJALマイラーが利用することはほとんどないですね。
そりゃJALのヘビーユーザーの選択肢には入らないですよね。
とはいえこうやってブログを書いてる以上は1人でも多くの方に見ていただきたいと思いますので、JALマイラーにも利用しやすいJAL便名が付番されてるカンタス運航便を取り上げたいと思います。
カンタス運航便のうちJALとのコードシェア便の大半は737で運航で面白みに欠けるため、国際線長距離機材で運航されてる便を紹介します。
まずは、SIN-PERのJL7886・7887便(QF071・072便)です。
これはJALホームページから東京ーパースで検索するとよく出て来て来ます。
使用機材は日本路線でも使用されるA330-200です。
カンタスの国際線を堪能するには良い便と思います。
次はSYD→PERのJL4791便(QF005便)です。
こちらはSYD-PER-FCOの国内区間です。
使用機材はB787-9。
フラッグシップ機材ではありませんが、超長距離路線の主力機材です。
HND-SYDダブルデイリー化直後は羽田にも飛んで来ていましたが、すぐにA330に置き換えられましたので日本では馴染みのない機材です。
ちなみにSYDでは国際線ターミナルからの出発になりますので、JAL便から乗り継ぎの場合はSYDでは入国手続きはせずPERで入国手続きを行います。
同じ区間にSYD-PER-CDGの国内区間便でJL4793便(QF033便)がありますが、イラン情勢により一時的に経由地がPERからSINに変更(併せて便名変更)されているため運休中です。
とりあえず面白そうな路線・便を紹介してみましたが、凡庸な737ならあちこちJALとコードシェアして飛んでますので、JALマイラーの皆様もオーストラリア・ニュージーランド方面へお出かけの際はぜひこれらの路線をご利用になってみては如何でしょうか?
それにしてもカンタスネタってニッチなマーケットのようでホントにアクセス数がのびません(泣)。
了



































