ミラノにある魚市場、Mercato Ittico(メルカート イッティコ)、普段は業者用の市場なのですが土曜日の朝9時半から11時半まで一般の客に売っているらしいのです。
サンマが売っているかもしれない!アジもいいし、マグロの大トロもいいかもね。などと夢は膨らみ・・・。
私たちは張り切って保冷バッグに保冷剤を詰めて家から片道1時間かけて行ってきました。
がらんとしていますが、魚売り場の前には人が集まっていて活気があります。
サンマはもちろん、アジもマグロの大トロもなく・・・。
いろいろ見た挙句、タコを一匹だけ買って帰ってきました。1キロ15ユーロで、私たちが買ったのは1キロちょっとで18ユーロでした。値段の相場は、スーパーで売っているのよりもほんの少しだけ安いかな?という感じです。
内臓は綺麗に取られていて、しかもとっても新鮮!
少しだけ生のままお刺身として食べてみたらとても美味しかったです。
あとは茹でて、わさび醤油でいただきました。
大きいので残った分は冷凍庫へ。
夫が一口目を食べて「うーん」と美味しさを噛みしめていると、食いしん坊の娘がすかさず口を開けて寄ってきたので茹でたものを小さく切ってあげてみたのですが、すぐ出してきました。2歳児にはまだ早かったかな。
この市場、アラブ人女性がベビーカーに子供ではなく大量の野菜を積んで歩いていたり、バングラデシュ人の男性がすごい勢いで買ったりしていて面白かったです。サンマの季節になったらまた行ってみたいものです。








