さて、その後です。
私の救世主、Dさんとは体重測定に行くたびに会えます。やっぱり母乳が多くて眠れないことを相談すると、助言してくれました。
もう3か月も過ぎているので母乳の量が落ち着いていてもいいはずだということ。
おっぱいが張ってきたら、ぱんぱんガチガチになる前にちょっとだけ搾乳すること。そして30分後にまたちょっとだけ搾乳する。そうすると、体が必要量を覚えて母乳が作られる量と飲む量がうまく合ってくるそうです。
これまでは、夜中にそういうことをすると全然眠れないので私はわりとしっかり搾乳して、1時間眠ったりしていました。
数日間眠ることはあきらめて、ちょっとだけの搾乳を続ければ、そのあとは母乳が作られる量が落ち着いて、楽になるとのことです。
へえー、そんな簡単なことで良かったのね!
さっそくその日から、搾乳はほんのちょっと、ちょびっとにしました。もうこれで、好きなものを食べられるし、お水も普通に飲めるのね!
その助言から五日くらい経ったある日。あれ??おっぱいが、ぱんぱんにならない・・・。3時間以上経過しても、ならない!オドロキー!はしゃいでしまいます。
母乳の作られる量が減ったようです。我が子が飲むちょうど良い量になったのかしら?
それから他にも、嬉しいことが。もう何年も会っていませんが、ローマでの友人Nちゃんが、ブログを読んで電話をくれました!
彼女も母乳分泌過多で苦労したそうです。いろいろ助言や体験談を聞けて、とても救われました。お話ししたのは、ホント久々。今度会いたいね。
大学時代の友人Y子は、詳しいことをメールで送ってくれました。しかも丁寧に、3通に渡って、いろいろ教えてくれて、とってもありがたいです。先輩ママの体験談は、とってもためになりますね!
そんなこんなで、今現在は、ずいぶんと落ち着いています。ゆうべ、うっかり4時間も空いてしまったら、さすがにおっぱいの一部がぼこぼこしていましたが、それでも以前のようにおっぱい全体が岩のようにガチガチになることはありません。嬉しすぎます。信じられない!
そうなると、授乳はすっかり楽しいものとなりました。我が子はますます可愛い。いとおしくって、頭を撫でたりしみじみと眺めたり。
何はともあれ、今の時点では母乳分泌過多は収まり、充実した授乳ライフを送っています。
Dさん、Nちゃん、Y子、ありがとーう!
