ちいさなまるこの。ちいさなしあわせ。 -19ページ目

ちいさなまるこの。ちいさなしあわせ。

生きてる。いつか出会える命のために。

不安な気持ちと
少しの期待が入り混じった当日。

旦那さんも休みをとってくれて、
一緒に受診しました。

旦那さんは採精室へ。
私は一旦ベッドへ。

痛み止めの座薬を入れて
バイタル測定し血管確保。
採血。

毎度のことながら血管が細く何度も刺し直して
左腕がかわいそうな事になるのを覚悟してました。

が、今回の看護師さんは1発オーケー!

「初めてです!
今までの入院の点滴でも1発はなかったのに!」

と思わず言ってしまいました笑


時間になって処置室へ。
おぱんつ脱いで処置台に横になって
おまたパッカーンで先生来るのをまちます。


天候の話や
髪型の話などで盛り上がります。
(初めて読まれる方、お忘れの方も多いと思いますが
私は僧侶で11月に修行のため
スキンヘッドにしています。
今はいがぐり頭で、外出時はウィッグ着用。
看護師さん達からしたら
急に髪型変わったと思っていたみたい)


先生がきてエコーすると左右3個ずつ。
うち1個ずつは小さい卵胞なので期待できないと
先生もおっしゃってました。


採卵結果は成熟卵が4個。

精子も前回より少し悪いけど許容範囲内。

全部振りかけ法にしてもらいました。


先生もすこしガッカリしていたようですが
暗くならないように話してくださるので
本当にいいクリニックです。


翌日からのルティナス膣錠を処方され
準備周期からのもまとめて
お会計は28万円ほど。


地元の病院での注射やブセレキュアは含みませんが
毎回の採血やエコー込みで採卵までの費用としては
とても良心的な方かと思います。


受精確認は翌日。

採卵数日前に卵胞チェックがあります。

なんだか嫌な予感というか
今までの私たちのことの運び方からすると
今回は撃沈に終わる気がしていました。

浮いて沈んでの繰り返し。
今回は沈みの回なんじゃないかと。


エコーでチェックすると案の定。
左右2個ずつ。

先生も、「うーん。少ないなー。
もう一個ずつ欲しいなぁ」

ただ先生はこうも言っていて
「全部同じくらいの大きさだから
成熟度は同じだと思う。
5個とれてもバラバラのサイズより良いです」

納得。



注射を1日追加して、
結局全部で8回の誘発剤注射となりました。

この日は採卵日を決めて
卵子の成熟を促すHCG剤、
オビドレル注射を処方されました。

また一年ぶりの自己注射にビビります。


影に隠れた卵胞がありますように。


点鼻薬を1日2回。
そして1月生理がきました。

採血をして排卵抑制できていれば
この日から排卵誘発の注射が始まる予定です。

しかし、ホルモン値の下降が弱く
このまま注射すると排卵してしまうかもしれない。

点鼻薬を1日3回にして数日様子を見ることに。


3日くらいして再診すると
ちゃんとホルモン値が下がってくれたので
無事に注射を開始することができました。


地元の総合病院に依頼書を書いてもらい
毎日通って痛い筋肉注射をします。

1年ぶりだったので不安もありましたが、
母はつよし。
1年前の出来事に比べれば、これくらいなんのそのです。


その間、地元の温泉へ2,3日に1回ペースで通って
血液循環を良くして過ごしました。

何が良いのか分かりませんが
自分がいいと思うものをやるのが1番です。