ちいさなまるこの。ちいさなしあわせ。 -18ページ目

ちいさなまるこの。ちいさなしあわせ。

生きてる。いつか出会える命のために。

やっとリアルタイムに追いつきました。

メモも日記も無い6年間を振り返るのは
とても大変でした。

ドン底の出来事もあって
スピード交際からのスピード結婚、
早めの妊活からあれよあれよと体外受精まで

ジェットコースターのような結婚生活。

そして明日は結婚7年記念日。

大安がたまたまバレンタインデーでした。


たくさんの壁を乗り越えて
大好きな旦那さんと一緒にいれることが
本当に幸せ♡

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前置きはここまでにして

今日の事です。


今日は異常分割と言われていた胚が
凍結できるところまで頑張ったかの確認と

ホルモン値の採血、
腹水など見るための超音波検査で通院しました。


卵さんは胚盤胞まで頑張ってくれたものの
だんだん小さくなり
最後はバラバラの泡となって止まってしまいました。

よく頑張ってくれました。


ホルモン値結果は今日分かりませんが

腹水は少しだけで、許容範囲内とのことでした。


ブセレキュアも終わるかと思ったのに
妊娠判定日前日まで継続です。。


妊娠判定日は20日10時。
ルティナス膣錠を19日分まで処方されました。


ひととおりスケジュールが終わり
なんだかドッと疲れました。
卵ちゃんたちがどうなっているのか。

無事に移植できるのか。


旦那さんとクリニックへ。


始めに培養士さんからの説明があります。


結果

3つのうち1個はパッと見ただけでも分かるくらい
良い感じの桑実胚。

1個は3つに割れた異常分割胚。
ただ3つの細胞のうち
1細胞が分割をゆっくりしてくれている感じです。

3つ目は受精したけど2分割になれない卵。
この子がとても可愛かった。
2分割になろうとウニューっとするのに
ポンって戻る。
もっかいチャレンジでウニューっ、、、ポン!
で戻る。

で成長止まる。

頑張ってくれました。


桑実胚を移植し、
異常分割胚を凍結できるまで分割できるか経過観察

と言うことになりました。

ただ非常に難しいと思うと言われました。

この子の結果は数日後の採血とエコーで受診する時
聞くことになります。


ひとまずお腹に卵さんが帰ってきてくれて良かった。

この子がお腹にしがみついてくれる事を
私たちは信じて願うしかありません。

先生にも
「まさか1個なんてなあー。
唾つけてでも守ってくださいよー」と言われて
毎回そうしてるんですけどーと思いながら
お腹に戻してもらいました。


移植後はVIPルーム(元リフレクソロジールーム)で
30分ほど休みます。

旦那さんが待っててくれて
お腹を撫で撫でしながら

「いつも思うけど不思議な気分。
だって、ちゃんとお腹にかえってきてるんだもんな」
と。

「卵からもう可愛い」と言ってます笑
彼は親バカまちがいないです。


休んだ後、先生から説明があります。

「ブセレキュアはもう少し継続。
戻した卵はとても良いし、
お腹の状態もとても良いです」

と太鼓判を貰いました。

黄体補充の注射を打ってもらって
ルティナス膣錠を3日分処方されて終了。
お会計は後日。
約60,000円。

ここまでで薬代もろもろ含めて
35万円くらいです。


帰り道は雪の影響で路面状態最悪。

ガタガタすぎてお腹の卵が落ちちゃうんじゃないかと
不安になりながら片方のお尻を微妙に浮かせながら
帰りました。


翌日12時にクリニックへ電話。

すぐに旦那さんへ電話出来るように
いつも昼休みの時間帯に電話しています。


結果は

卵胞数6個

採卵数4個

受精卵数3個

そのうち
正常受精数2個

異常受精の可能性1個

でした。

異常受精の可能性があるのは
前核が3つあるように見えるとのこと。
ただ薄くなってきていて、
前核じゃないかもしれないと。

何はともあれ4日後の移植時に
2つの正常受精卵が正常分割を進めててくれると
願うほかありません。

一個もなかったらどうしようと不安だったので
旦那さんとひとまずスタートラインには立てたね、と
安堵の言葉をかわしました。

移植は2月10日

無事に移植できますように。