心の準備なんてものは
あるのか無いのか分かりませんが
いつもの通り旦那さんと受診してきました。
到着後すぐに、採尿と採血をします。
そこから約1時間。
ゲームをしてみたり
ネットを見てみたり。
昨日の下腹部痛がかなり激痛で
生理が今にも来そうな程。
ブセレキュアとルティナスは
昨日で一旦終了になっていたため
この激痛の中、作用が切れて出血したら、、と
不安で不安でしかたありません。
でも
わずかな期待をして砕け散ったときが辛いので
もう諦めたことにして(心に言い聞かせて)
呼ばれるのを待ちました。
呼ばれて看護師さんに下腹部痛のことや、
体温のことを伝えて先生が来るのを待ちます。
この時間の長いこと長いこと。
多分、時間的には5分とかだと思うけど
体感だと1時間くらい経ってるように感じます。
先生がきました。
検査薬を見せてくれました。
判定窓には二本の線がしっかりとありました。
HCGの数値も148くらいでちょうど良く
先生から
「マル!おめでとうございます」の言葉をもらいました。
ルティナスもいらないほどのホルモン値だったので
薬関係は全て終わり。
初めての妊娠からちょうど1年後。
悲しい別れから約1年後。
私たちはまた妊娠することができました。
赤ちゃんが来てくれました。
しっかりお腹にくっついてくれました。
帰りの車。
何がなんでもこの子を産みたい!
この子に会いたい!
と2人で泣きながらコンビニのおにぎりをかじって
帰路につきました。



