主人の先祖は山梨出身。
次女に「ご先祖さまへのゴマすりと思って、ほうとう作るの手伝いなさいよ」と言って、一緒に作りました。
「ご先祖さまへのゴマすりって何?」
「いやだからさ、ご先祖さまが、“おお、わしの何代も後の子孫がほうとうを作っとるわい、かわいいのぅ”とか思って、あなたを守ってくれるかもしれないでしょ。やっといて損はないわよ」
「何それ、ははは」
なんて他愛のない話をしながら、昼食用にほうとうを作りました。
2年前にも長女と一緒にほうとうを作り(過去記事)、そして今年また、次女と一緒にほうとう作り。
母としてじんわり幸せ感じます。
あいにくかぼちゃを切らしており、主人は「かぼちゃが入ってないのはほうとうとしてどうなんだー?」なんて言っていたけど、わざわざ買いに行くのも面倒だなぁ、と思い、主人の意見は却下。
かぼちゃなしのほうとうでしたが、家族でおいしくいただきました(*^^*)。

