わが家は、狭いマンションによくある縦長のリビングダイニング。
右側はダイニングだが、このスペースは、動画を観たり、
こんな風にブログを書いたりと、主にPC作業をするスペース。
左がリビング側、こちらの照明を使うときは、
読書灯と組み合わせて本を読んだり、
のんびりTVを観たりするときに使う。
どちらも調光・調色ができるが、
シーリング照明は、
「作業用」と割り切って決めた。
ダイニングの方が窓から遠いこともあり、
昼白色か昼光色で使うことが多く、
文字がはっきり見えやすいという「ラク見え」
なる機能があるので、これを使うと
照明が一段と明るくなって、文字が見やすくなる。
年齢を重ねるにつれて、視力は衰えるので
働くときはこういう照明が必需品。
左の照明は、
ダイニング側にある食器棚とか、壁に作ったフォーカルポイントを
照らせるよう、向きや角度が変更できるタイプ、
ということで選んだ。
食器棚では一番高いところにあるヘレンドのカップ&ソーサーに
光があたるようになり、リビング側から眺めて満足していたが、
ある日、この照明のスイッチを入れた瞬間に
意外なお気に入りポイントを見つけた。
シェードがとじていないことで、
天井へも光が漏れているのがわかると思う。
メーカーがこれを意図しているのかは不明だが、
「少し漏れる光」が作る陰影が
さして広くない我が家の天井に
いいバランスで光の動きのようなものを
作ってくれていると思う。。
シンプルなスポットライトタイプ、
で探して設置したが、
照明上級者になったような
満足感をくれるお気に入りた。


