働くための照明、楽しむための照明 | 気になる/お気に入り

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アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

わが家は、狭いマンションによくある縦長のリビングダイニング。

右側はダイニングだが、このスペースは、動画を観たり、

こんな風にブログを書いたりと、主にPC作業をするスペース。

 

左がリビング側、こちらの照明を使うときは、

読書灯と組み合わせて本を読んだり、

のんびりTVを観たりするときに使う。

 

どちらも調光・調色ができるが、

シーリング照明は、

「作業用」と割り切って決めた。

ダイニングの方が窓から遠いこともあり、

昼白色か昼光色で使うことが多く、

文字がはっきり見えやすいという「ラク見え」

なる機能があるので、これを使うと

照明が一段と明るくなって、文字が見やすくなる。

年齢を重ねるにつれて、視力は衰えるので

働くときはこういう照明が必需品。

 

左の照明は、

ダイニング側にある食器棚とか、壁に作ったフォーカルポイントを

照らせるよう、向きや角度が変更できるタイプ、

ということで選んだ。

食器棚では一番高いところにあるヘレンドのカップ&ソーサーに

光があたるようになり、リビング側から眺めて満足していたが、

ある日、この照明のスイッチを入れた瞬間に

意外なお気に入りポイントを見つけた。

シェードがとじていないことで、

天井へも光が漏れているのがわかると思う。

 

メーカーがこれを意図しているのかは不明だが、

「少し漏れる光」が作る陰影が

さして広くない我が家の天井に

いいバランスで光の動きのようなものを

作ってくれていると思う。。

 

シンプルなスポットライトタイプ、

で探して設置したが、

照明上級者になったような

満足感をくれるお気に入りた。