いつものとおり、JAの直売所へ歩いていく途中、
柴又街道沿いの小さなお店の前に
開店をまっているらしい数人の人を発見。
少し前から工事をしていた小さなお店が
開店したらしい。
帰り道に酔ってい見ると、
サンドイッチ屋さんだった。
時間帯が中途半端なせいか、
並んでいたのは
温室みかんのフルーツサンド
野菜コロッケサンド(だったと思う)
ハムカツサンド
金華サバのサンド
メキシカンサンド
がそれぞれ1-2個ずつ。
最近の流行りからいったら
フルーツサンドにするべきだろうが、
朝食を食べずに出かけた帰りで空腹だったので
一番がっつりしていそうなハムカツサンドにした。
こういう昔ながらの紙袋に入れてくれる。
ペリカンのパンに慣れた身には
パンがちょっぴり物足りないが、
このエリアではなかなかお目にかかれないお店。
メニューは日によって変わるということだ。
ただし、他人事ながら心配なのは立地。
柴又街道沿いだが、注射スペースがあるでもなく、
周囲には観光スポットもなく、
散策向けのエリアでもなく、
住宅地、というにも中途半端な立地。
全く人が住んでいないわけではないが、
こういうサンドイッチを好む人が
たくさん住んでいるか、といわれるとちょっと疑問。
個人的には徒歩圏にこういうお店ができるのは
大歓迎なので、できるだけ利用して
売上に貢献できればと思う。
息の長いお店になってくれますように。。。



