トイレメーカーは実際のトイレの使い方を知ってる? | 気になる/お気に入り

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アラカンシングル、築20年を迎えるマンションに手を入れながら、自分なりの快適な生活を模索します

自分がブログを書くようになって、

他の方のブログを読む機会も増えたが、

家づくり関連で気になるのが

「トイレが詰まる」という話。

 

うちは15年前にいれたトイレなので

現在の超節水型ではないので

まったく詰まることはないが、

正直、超節水型に交換しても詰まらせることは

ないと思う。

 

なぜなら、今の若い人と比べて、

紙の使用量が少ないから。

 

別に他人のペーパーの使用量を

しらべているわけではない。

根拠はパブリックのトイレで聞こえる音。

 

特にトイレの流水音を流す装置がないパブリックのトイレでは

別のブースから聞こえてくるペーパーを巻き取るおとの

すさまじさに驚くことがある。

 

おそらくペーパーと巻き取る音で、トイレの音を消しているのだろうが、

それだけ巻き取った紙をトイレに流すのだから、

当然紙の量も多いはずだ。

をれを最新の節水タイプの、しかも「小」の水量で流そうとしたら

詰まるのも当然だと思われる。

 

メーカーは節水タイプトイレの開発競争に熱心なようだが、

特に女性がトイレで実際にどのくらいのペーパーを使うか

ちゃんと把握しているのだろうか。

使う人も、自分の使う紙の量が、

メーカーの想定内なのか、考えたことがあるだろうか。

 

しょっちゅう紙詰まりを発生させる人は、

少なくとも洗浄の際に「小」は使ってはいけないだろう。

どうしても音が気になるなら、家庭でも流水音を出す装置を

取り付けて、使う紙の量を減らしてはどうか。

 

「大」でも紙詰まりを発生させるなら、洗浄水量を変更して

節水をあきらめてほうがいいのではないか。

確か、いまどきの節水タイプ便器は、洗浄水量を

ある程度増やすことはできるはずだ。

 

ちなみに自分が便器を交換するときは、

念のため、少し洗浄水量を増やすように

設定変更してもらおうと思っている。