浪人。
いわゆる大学受験の失敗をしたから
浪人する。
後になって思うが、
本当に大事なのは浪人中ではなくて、
浪人決まった瞬間から勉強することだ。
わけもなく、高校時代の友人と
東京に遊びに行ったのがダメだったなー
さて、浪人中の環境は
当時まだいわゆるガラケーだったが、
確かiPhone3Gが出たばっかりとかだったが、
確か、N930iを使っていたような気がする。
久しぶりに聞いたNECの携帯。ブラック
しかもドコモだったが、iモードなし
メール機能なし、電話のみ
部屋にはテレビなし。
壁紙は真っ白でベッドと机のみ
部屋は広くて8畳はあった気がする。
もはやドラゴンボールの精神と時の部屋のようで
まじで精神行かれて、部屋をボッコボコに破壊して
どっかに行ったやつを何人も見た。
昼飯は今でも覚えているが、半年間連続で
ネギ玉牛丼を食べ続けた。
まじで予備校と部屋の往復のみ。
6月とかは若干麻雀してたけど笑
8月が本当に気が狂いそうだった。
人の声が聴きたくなりすぎて
当時のソニーのウォークマンで
なんだっけな、
スクールオブロック
を聞いていた。これが唯一の楽しみ。
米騒動?が確か大会で優勝していて
今も最初のフレーズを覚えている。
懐かしいなあ
落ち込みそうになったら聞いていたのが
BUMP OF CHICKENの「sailing day」
今聴くと浪人時代思い出すからあまり聞かないけど
なんとか乗り越えて、
大学受かったとき、
パソコンで合格の文字を見たときは
まじで家飛び出して大声で叫んでしまった
親も流石に泣いていた。
補欠もあったけど笑
今でも浪人時代の仲間とは仲良くしているなあー
絶対もう一回やりたくないけど
続きから
ついにやってきた伊豆。
ご飯を食べて、
部屋に戻る。
浴衣?旅館の備え付けの
やつをきている。
酒も飲んでいい感じだ。
もちろん部屋に戻ると
すでに布団が敷かれていて、
戦いの場が整っている。
すでに勃ち始める爆笑。
まあ、部屋を暗くして
いよいよ
ファイツ!
試合開始のゴングが自分の中で鳴った。
前回と違うのは彼氏と彼女なのだ。
グダることはない。
浴衣?を脱がしていく。
なぜか緊張している。
若干震えている。笑
そしておっぱいから下へとせめていく
自分のルーティーン
ついにきた。
きてしまった
2回目のゴールだ。
んが、若干セーブされる。
想像にお任せするが
ようやく
ゴール
決めた。
長かった。
そう、気になる時間だ。
みんなが気になる時間
5秒?
まさかである。
期待を裏切ってしまって申し訳ないが
一般的な時間で終わったと思う。
ここまでは普通。
ザ・普通。
ここで終わってしまうわけにはいかない。
3回目だ。
なぜか、回復がめちゃくちゃ早く。
2回戦(3回目)が気付いたら幕開けしていた。
そんな感じだ。
んで、これが最高に良かったのである。
リミッターが外れたかんじ。
濡れ具合がヤバかったぜ
下ネタがひどい爆笑
しかもめちゃクチャ今度は
長かった。
5秒から
ここまできた。
そんなことを思った夜となった。
ま、こんなよるは2度と。。。
あ、もう一回あったのを思い出した。
その話はまだまだ先だな。
続く。
自分は正真正銘の男である。
ついている。
間違いない。
いま確認した。
ついている。
キティちゃんなんて
全く無縁な人間なはずである。
小学生低学年か保育園の年長まで遡る
当時中学3年か何かの時、
祖父の家の2階に行ってみた。
滅多にいくことがないところだけど
理由は忘れたけど行ってみた
物置をふと見たら、
「キティちゃんのおママごとセット(キッチン付き)」
が置いてある。
ちょっと待て。
男兄弟なのに、なぜあるのかと思って、
母親に聞いてみた。
「あんたの誕生日プレゼントよ、だいぶ前の」
と言われた。
衝撃が走る。
んで、
記憶がフラッシュバックする。
当時好きだった女の子、確かさよちゃん
のために買って、家で遊んだ記憶が。
なるほどな、
この時からすでにこの兆候があったのかと
今になって震えている。
その話は本当にあった話シリーズで語ることにしよう。
キティちゃんのおままごとセット
実家に帰ってなさすぎるから
わからないけど
まだあるかもしれない笑
今度帰ったら見てみよう。
結論、本当におっぱいが好きである。
お分かりだろうか。
これは真理。
本気で平和をもたらしてくれるとか思っているくらい
おっぱいが好き。
自分は大学受験に失敗し、浪人した
その時の話である。
いつも4人で行動していた。
何かの模試が終わって
とりあえずお疲れ会みたいなのをやった記憶がある。
その時に自分が話し出すのである。
「おっぱいってすごくない?」
みんな爆笑というかは?みたいな感じだった記憶があるが、
大学にはサークルというのがある。
周知の事実
そこでとある大学に行ったら
謎に
「パイオツ研究会」
というサークルを作ると宣言したことが始まりである。
活動内容は
おっぱいのサイズを当てる
これだけ。
ここからはヤバイ発想になっているので、
やめるけど、
当てていく。しかし確認はできない。
議論をする
これだけなのである。
これをとある大学に行けば作る
高らかに宣言した。
熱弁しまくったせいか、
みんな腹を抱えて笑っている。
が
が
自分は本当に真剣であった。
とある大学とは兄が卒業した大学なのだが、
結局そのついとなる大学に行ったので、
実現はしなかった。
というかこのサークルは承認されるのだろうか爆笑
そもそも公認団体には絶対にならないはず。
誰かに作ってみてもらいたいが、
セクハラでしかないので、
今は無理だろうなーーーーー
ドラクエで言う
パフパフ
小学生の頃から
これを受けたすぎて仕方なかった。
パフパフ
パフパフ
響きがもう最高。
これ以上キモくなるのは
寒すぎるのでこの辺で。
パフパフ
続きから。
今日のテーマは神社である。
新橋にある神社である。
え?
そもそも新橋に神社があるの?
という感想を持った人も多いはず。
目立たないところにあるが、路地裏の
居酒屋が好きな人は知っているかもしれない。
さて、さて今日第5回目のアポ
そのあとは宿泊が決まっている。
ほぼ2回目は確実である。
そう、あの
5秒
という過去を塗り替えられるチャンスが目の前まできている
5回目のアポでグダらない。
これがミッションである。
あれ、そもそも付き合ってもないのに
宿泊なんて行けるのか。
そう思った方は普通かもしれない。
展開が読めてきたはず。
話を戻すと
新橋で居酒屋で飲んだ。
んで二次会はまた先輩に教えてもらった
麻布十番のとは違う、
でも新橋の中で一番おしゃれだと思う
バーに行った。
お決まりの流れである。
ここまではグダリなし。
勝った。
そう思った矢先に
こう言われたのである。
「何か言いたい事ないの?」
と
言われてしまった。
寒いパターン
なるほど告白をしないといけない感じだ
ともはや他人事みたいだが、本当にこう思った爆笑
んで、場所だよなと。そう真っ先に思った。
ここは新橋である。
下手したら同期、上司、後輩に出会う可能性もある。
近くの公園は浮浪者とかゲロまみれの
サラリーマンしかいない。
どうする。
静かな場所。。。
そう、神社なのである。
ここで神社という選択肢しかなかった
なぜか歩きながら神社に行って、
賽銭箱の目の前で
いきなり、
付き合ってください
告げた。
相手は若干ドン引いていたかもしれない
新橋×神社×告白
こんなことがあるのかと。
まあ酔っていたし
えーとか言いながら
うん、とかなんとか行って了承された。
軽すぎてヤバイシチュエーションである。
そうして
晴れて社会人となって初めての彼女ができる
元バンドマンによる
◯inderの紹介から
一年ぶりの◯ックス
5秒爆笑
そして彼女
初めて会った日とか、告白した日とか
覚えているのは流石に寒い。
こうして、第2回目までを迎えることになる。
続く