前回の更新からずいぶんと時間が空いてしまいましたw
どうもこんにちは。
ディレクターの水上です。
本年は[ La!! Marche Merveille / ラ!!マルシェ・メルベーユ ](以下ラマル)
11周年ということで私的には10年一区切りで2ndフェーズだと考えております。
そんなわけで、2ndフェーズなりにチャレンジのある
新しい提案をしていきたいと考えております。
皆さんは『マルチ』という言葉にどのような印象をお持ちでしょうか?
multi-(多い~、多くの~、多数の~、さまざまの~、多様な~、多数倍の~)
と、いう意味の外来語なのですが、予想では‘良くも悪くも中途半端’とか
そんな類のけっして良い印象とは言い難いものが多いではないのではないでしょうか?
日本での使われ方の一例を見てみると
犯罪である詐欺行為に『マルチ』という言葉が使われたりと
我々がいかに、この『マルチ』という言葉に対して
不信な感情をもっているかが見てとれますww
もちろん、そんな悪い感情を感じていない方もたくさんいらっしゃるでしょう。
が、日本では古くから『一芸特化』という価値にもひとつの美意識があるので
『マルチ』で色々できちゃうことには『広く浅い』などの苦言が入ることも多いのも事実です。
まあ『マルチ』という事と『広く浅い』と、いうことは実はまったく無関係なんですけどねww
しかし、それと同時に『マルチ』という言葉はとても日本人の特徴を表してる言葉でもあります。
例えば宗教観ですが、日本人の多くは八百万(やおよろず)の神々という感覚で
特に宗教という意識すらしていない方が多いでしょうw
だから結婚式はキリスト教式なのにお葬式は仏教式だったり。
お地蔵様にお供え物を持って行ったらと思ったら、神社にお参りいくなど
更には、ご先祖様から土地神までw
世界的に見れば宗教に対してここまでなんでもありで『マルチ』なのは日本人だけです。
私はそういったなんでもありで『マルチ』な日本人に批判をくわえたいのではありません。
むしろ、素晴らしいことだと考えています。
どんどんやれw
実はこの『マルチ』とは、かなり高度な文化でしか実践できないことなのです。
なぜなら、『マルチ』とは多くの時間(歴史)と経験の中、改善し研磨した結果できあがる
『パーソナルが高い』ものであり、なんでもこなせるのは改善された結果です。
『パーソナルが高い』=『マルチ』と定義しても良いでしょう。
そして、その根底にあるメンタリティーは
そっちのが便利 だからです。
そう考えれば日本人には、
その長い歴史の中で培ってきた感覚に当然『マルチ』が存在するでしょう。
だから、電化製品でも車でもなんでもすぐに『マルチ』に変換してしまいます。
実は我々にとっては当たり前なこの『マルチ』感覚ですが、
世界的に見ればかなり異常な事のようですよww
上記の表は世界史比較年表です。
これを見れば一目瞭然ですが
日本は世界で一番歴史が長い国だということがわかります。
他の国は歴史のどこかで滅ぼされ、
そしてまた新しい国が出来ていることもわかります。
つまり、滅びた国はその国の多くの文化を失ってしまいます。
日本は2千年という永い間、一度も文化が途絶えていないのです。
これがいかに凄いことか理解できますでしょうか?
この永い歴史で積み重ね、改善、研磨されてきた我々の当たり前は
おそらく他国からすれば『パーソナルが高い』ものなのは予想に難くないでしょうw
つまり日本は
『歴史が長い』=『パーソナルが高い』=『マルチ』
な可能性が高いわけです。
まあ、ブログなんで。。。。
だいぶ乱暴な説明となりましたが、
『マルチ』って、時間かけて研磨された結果
『パーソナルが高い』状態になって起きる現象であり
そして世界史年表を見る限り、
日本は世界で1番完成度の高い『マルチ』感覚のある国なんですよー!
ってニュアンスくらいは伝わりましたでしょうかww
結局、ラマル11周年における2ndフェーズでのチャレンジとなる提案とは
この日本的とも言える『マルチ』をより高度に!ファッショナブルに!
皆様の生活と物質を結びつけてご提案させて頂こうと考えているわけです。
物質を扱うわけなので、文面で理解してくださらなくても結構です。
一応、私なりにできる限りのセレクト編集をしたつもりですので
皆様がセレクト構成から受ける印象や手触りに
思想と物理を結びつけるインスパイアを罠のように張り巡らしてあります!
どちらも相互依存する関係を構成で作ってみましたので
見て感じて頂けると信じております。
そして、その新感覚を皆さんに
楽しいと感じていただければうれしいなぁ~ww
と、まあその辺が私にとってチャレンジなわけですね!
そんなわけで、
新作がぼちぼち入荷してきましたよ!
というお知らせもしておきます!
駄文をここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。
それではまた!
どうもこんにちは。
ディレクターの水上です。
本年は[ La!! Marche Merveille / ラ!!マルシェ・メルベーユ ](以下ラマル)
11周年ということで私的には10年一区切りで2ndフェーズだと考えております。
そんなわけで、2ndフェーズなりにチャレンジのある
新しい提案をしていきたいと考えております。
皆さんは『マルチ』という言葉にどのような印象をお持ちでしょうか?
multi-(多い~、多くの~、多数の~、さまざまの~、多様な~、多数倍の~)
と、いう意味の外来語なのですが、予想では‘良くも悪くも中途半端’とか
そんな類のけっして良い印象とは言い難いものが多いではないのではないでしょうか?
日本での使われ方の一例を見てみると
犯罪である詐欺行為に『マルチ』という言葉が使われたりと
我々がいかに、この『マルチ』という言葉に対して
不信な感情をもっているかが見てとれますww
もちろん、そんな悪い感情を感じていない方もたくさんいらっしゃるでしょう。
が、日本では古くから『一芸特化』という価値にもひとつの美意識があるので
『マルチ』で色々できちゃうことには『広く浅い』などの苦言が入ることも多いのも事実です。
まあ『マルチ』という事と『広く浅い』と、いうことは実はまったく無関係なんですけどねww
しかし、それと同時に『マルチ』という言葉はとても日本人の特徴を表してる言葉でもあります。
例えば宗教観ですが、日本人の多くは八百万(やおよろず)の神々という感覚で
特に宗教という意識すらしていない方が多いでしょうw
だから結婚式はキリスト教式なのにお葬式は仏教式だったり。
お地蔵様にお供え物を持って行ったらと思ったら、神社にお参りいくなど
更には、ご先祖様から土地神までw
世界的に見れば宗教に対してここまでなんでもありで『マルチ』なのは日本人だけです。
私はそういったなんでもありで『マルチ』な日本人に批判をくわえたいのではありません。
むしろ、素晴らしいことだと考えています。
どんどんやれw
実はこの『マルチ』とは、かなり高度な文化でしか実践できないことなのです。
なぜなら、『マルチ』とは多くの時間(歴史)と経験の中、改善し研磨した結果できあがる
『パーソナルが高い』ものであり、なんでもこなせるのは改善された結果です。
『パーソナルが高い』=『マルチ』と定義しても良いでしょう。
そして、その根底にあるメンタリティーは
そっちのが便利 だからです。
そう考えれば日本人には、
その長い歴史の中で培ってきた感覚に当然『マルチ』が存在するでしょう。
だから、電化製品でも車でもなんでもすぐに『マルチ』に変換してしまいます。
実は我々にとっては当たり前なこの『マルチ』感覚ですが、
世界的に見ればかなり異常な事のようですよww
上記の表は世界史比較年表です。
これを見れば一目瞭然ですが
日本は世界で一番歴史が長い国だということがわかります。
他の国は歴史のどこかで滅ぼされ、
そしてまた新しい国が出来ていることもわかります。
つまり、滅びた国はその国の多くの文化を失ってしまいます。
日本は2千年という永い間、一度も文化が途絶えていないのです。
これがいかに凄いことか理解できますでしょうか?
この永い歴史で積み重ね、改善、研磨されてきた我々の当たり前は
おそらく他国からすれば『パーソナルが高い』ものなのは予想に難くないでしょうw
つまり日本は
『歴史が長い』=『パーソナルが高い』=『マルチ』
な可能性が高いわけです。
まあ、ブログなんで。。。。
だいぶ乱暴な説明となりましたが、
『マルチ』って、時間かけて研磨された結果
『パーソナルが高い』状態になって起きる現象であり
そして世界史年表を見る限り、
日本は世界で1番完成度の高い『マルチ』感覚のある国なんですよー!
ってニュアンスくらいは伝わりましたでしょうかww
結局、ラマル11周年における2ndフェーズでのチャレンジとなる提案とは
この日本的とも言える『マルチ』をより高度に!ファッショナブルに!
皆様の生活と物質を結びつけてご提案させて頂こうと考えているわけです。
物質を扱うわけなので、文面で理解してくださらなくても結構です。
一応、私なりにできる限りのセレクト編集をしたつもりですので
皆様がセレクト構成から受ける印象や手触りに
思想と物理を結びつけるインスパイアを罠のように張り巡らしてあります!
どちらも相互依存する関係を構成で作ってみましたので
見て感じて頂けると信じております。
そして、その新感覚を皆さんに
楽しいと感じていただければうれしいなぁ~ww
と、まあその辺が私にとってチャレンジなわけですね!
そんなわけで、
新作がぼちぼち入荷してきましたよ!
というお知らせもしておきます!
駄文をここまで読んで頂いた方、ありがとうございます。
それではまた!
