女の勘は鋭くて
根拠がなくても
何となくで当たってしまう
男は
現場は見たのか証拠はあるかと
言い返すかだんまりか
本日の楓の書は『禅』
『何となく』は
相手を疑う気持ちから
一つ疑い始めると
次第に妄想に取り憑かれ
心がチクリチクリと痛み出す
目撃したわけじゃないでしょう
どうして信じてあげないの?
過去は過去でしょう
今を信じて
忘れることなんて出来ない
でもその記憶は自分を苦しめるだけ
わかってるよ
誰と比べてるの?私は
自分の約束ごと果たしましょう
自分のために準備しましょう
自分の時間を過ごしましょう
妄想の悪魔に捕われないでね
自然の中を歩いてみよう
変わる景色を見ることが出来る
草花も川もすれ違う人もみな
私に何かを見せてくれるために
そこに存在してくれる
ゆっくり歩いて瞑想して
ん。。。瞑想ってよくわからないな
雑念がいっぱい入ってくるよ
可愛い花が咲いている
飼い犬との散歩が懐かしい
風が気持ちいい
禅の境地にはなれないけれど
気持ちが一つになっていくのを感じるよ
許すというより認めるというより
受け入れるというより
取り込んでしまったよう
『答えは自然の中にある』
そこは当たり前の世界
鳥は空を飛び魚は水の中で生きている
花は四季にそって順に咲き
木々が風に葉をそよがせてる
答えは自然の中にいる私が
持っているんだ




