どうも、にこです。
病棟とのギャップを毎日ひしひし感じております。
出勤して大抵は暇で仕事を探し回る日々。
昨日は担当のフロアがかなり久しぶりという宮城さんについてウロウロしてた。
宮城さんは、色んな病院でのキャリアもあって管理職なんかもしていた、超ベテラン。
前の病院のベテランなんぞ、ベテランとも言えないだろーな…お見それしましたってレベルの超絶アツい人。
処置や指示なんかもいっちょまえだもんなぁ。
知らないことを、沢山教えてくれる。
今日なんて、お煎餅くれたしね。
「ちょっと休憩~♪」
とか言って医務室とは言えない乱雑な倉庫(ここがうちらの休憩室)の奥から椅子を引っ張ってきて座る。
「2階の、○△さんなんですけど…」
「え?なになに?」
親身になって話を聞いてくれる宮城さん。
「しょうがないよー!○△さん、そーゆー人だもん!こーゆー時は…」
利用者さんの多くは長く入所している人が多くて、それなりに”流れ”とか”これをやればこう!”ってゆーのがあり、それは各フロアのケアワーカーさん達も知っているくらい、簡単な事…っていう事象が多い。
まだ入って5回目の勤務でまさかのひとり立ち。
1人で80人の利用者さんたちを受け持ちました。
難しい事が少ない分、処置がわんさかいる。
軟膏塗るのがいっぱい。
あと、褥瘡とか。
前はなんとなーくやっていた処置なんかがメインな感じの所だから、自分のアホさに嫌気が刺すね。
もっとちゃんとやれば良かった……。
先生が言うからその処置やる!みたいなスタンスだったからさ…今は自分達で考えなきゃいけないし…。
余裕でソフラチュールとか貼り始めるからね。
先生が貼ってたもんだから、剥がし方も分からず、恥かいたわ。
4年しか経歴ないって、こんなもんなんだなってひしひし感じることばかりだよ。
そこそこ4年の経験なんかで施設に来るべきじゃないと、なんとなく感じる。
でも、まわりのベテランナース達はホントに優しくて、こんなわたしを娘のように可愛がってくれて、ホントに嬉しい。
まだまだ力にはなれないけれど、追いつけるわけないけれど、頑張ろうと思います。