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急性期病棟で生きてきた看護師が特養へ

看護師を辞めて、新地に引っ越し。
連れ以外誰も知らない土地で、私が就いたのはイタリアンレストランのアルバイト。
でも、おじいちゃんやおばあちゃんの笑顔が忘れられない日々…
まだ見ぬ看護の現場、特養にまだまだ新人の私が潜入します。

どうもこんばんわ。
初ブログです。
NICOです(・_・)

このブログは、ブログのタイトルの通り、看護師を辞めたわたしがなんとイタリアンレストランでアルバイトしちゃうってのを赤裸々に書く、なんともかなり個人的なブログです。




なぜ看護師を辞めてイタリアンレストラン……?
って話なんですけどね。
今までお客さんとしてもイタリアンレストランなんて踏み入ったことなかったのだけれど…。
思えば学生時代、飲食店でしかバイトをしたことがなくて、それなりにテキパキ動けている方だったと思う。
しかも看護師辞めてずっとニートでなんていられないし、お金もそこそこ必要だし、またどっかで働かなきゃなあと思いながら10日が過ぎたある日。
たまたまチャリで10分程度のところにあるイタリアンレストランでバイトを募集していて、これは……(O_O)と思い即面接。
そして即採用(笑)
どんだけスタッフ足りてないんだ、もしくは、どんだけお厳しいんだ…って嫌~な妄想を繰り広げたわたし。
面接の時も「厳しいし、出来ないと思ったら辞めてもらう」的な事も言われ、とんでもなくシビアな世界に飛び込んでしまった感満載で終了した。
やはり、料理の頂点イタリアンのお店はそうなのか…。
そりゃそうか。
インターネットでも評判良いし、店内もオシャレで席数も少なくて、なんとなくキッチリしたカッコして行かないと恥ずかしいかなぁ…って感じの店構えだしね。
かなりビクビクして、こんなとこに応募しなければ良かった…と思いながら晴天の下でチャリを漕いで帰宅。
翌日から勤務を控え、気が気でなかったよ、マジで。
新しいところに行くのはかなり緊張するし、それでなくとも元々緊張しやすいわたし。
セメントの成れの果てのようにガッチガチに固まって初日を迎える気持ちでいっぱいです。
きっと、看護師として他の病院に勤める緊張感とは全く違うんだろうな。
全く新しい土地に踏み込むのだから。
でも、やりたいと思ってすぐに見付けられた仕事だから、やるからにはそれなりの誠意と姿勢で臨みたいと思います。


カッコ良いような事言ってますけど、イタリアンど素人です。
今後、ヘマしまくるわたしのお話に期待して下さい(笑)
バイトしたての人や、今後飲食店で働きたい人、新しい場所で働きたいと思っている人の心の支えになるようなブログになったら本望です(笑)