ある大口財務をする予定にしていた年、母に今年もするんだよと告げると いつになく歯切れの悪い返事

えー…?うーん……
孫たちも大きくなって幼稚園、習い事、それにこれからもっとお金がかかるから……よく考えてみたら…?




あれ…?なんか変なの…
母は財務命!大口財務することが誉れ!
私たち姉妹にも、組織の人にも晴れ晴れと語っていたのに

母はその前年大病をし、珍しく、生きる気力がわかないと愚痴を吐くほどしんどい思いを体験していました
大病で何か思うことがあったのかな?と思うくらいで、私はそのまま大口財務をしました



後日大口入金したことを話すと、母絶句

もう来年からは自分達の生活のためにお金を使うようにしなさい
十分財務してきたし、いいんじゃないの?
学会も財テクするほどお金あるみたいだし、ね?



すごい違和感でした
毎年去年より一口でも多く財務しなさいと言ってきた人だったのに


その理由は数年後、私が覚醒後に知ることになりました



実際夫婦二人の時と違って子供が一人、二人と増えてくるとお金がかかると感じていた時でした
罪悪感を感じながら(感じないでいいのに)次の年から口数を年々減らしていきました






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