いよいよラストスパートに向かい始めた『魔法科高校の劣等生』24巻エスケープ編〈上〉が発売されましたね!
〈上〉と書いてあるようにエスケープ編は2巻編成になるそうです!!
魔法科高校の劣等生といえばとても深い世界観と設定で、難しい単語が多いですが、巻頭にあるキャラクター紹介と用語解説を読めばとてもスムーズにストーリーが頭に入ってきます。
飛ばさないで読んでから本編に入ることをオススメします。
さて、あらすじにもあるように、ついにトーラスシルバーが司波達也である(正確には違う)ことが全世界にバレてしまいました。
読者の私からすれば、1巻でトーラスシルバーが司波達也である(正確には違う)ことが分かっていたので、やっとおおやけになったか、、、と思ったのが正直なとこです。
そして、達也は世間に自身の計画である「恒星炉を使った海水資源プラントの開発計画」である「常駐型重力制御魔法式熱核融合炉」(長ぇ)を発表します。
これを英語に訳して頭文字をとると、「Escapes」になるそうなのですが、意味が意味なので会見では発表されませんでしたね。
達也は様々な人の場所に出資してくれるように根回しをしていました。
そんななか、十三束鋼の母が司波達也にディオーネ計画に参加するよう説得しろという難題を頼まれて、ストレスで倒れてしまいます。
それを司波達也のせいだと思い込んでしまった十三束鋼は水波と決闘になるということがありました。
そして本巻ラストではついに達也が新ソビエト連邦のベゾブラゾフによる超遠距離魔法トゥーマンボンバによって攻撃されます。
(正確にはベラゾラゾフと調整体魔法師2名によるものだった)
だか、そこは俺TUEEEEキャラ界でも最強を誇る司波達也。
冷静に魔法を読み、的確に即座に対抗策を練ります。
が!!!
トゥーマンボンバ三連発だった!!
一発目と二発目はなんとか防いだ司波達也。
ピンチ!!
しかし、三発目は水波のシールドが達也達を守りました。
しかし、これにより水波は魔法演算領域のオーバーヒートにより意識を失ってしまいます。
これはかつて、水波とおなじ桜シリーズである穂波が命を失う原因となったものと同じものです。
次巻見どころは、
水波は果たしてどうなってしまうのか!?
そして周公瑾とパラサイトを体内に取り込んだ九島光宣はどういう行動をおこすのか!?
来月にはエスケープ編〈下〉が発売されます。
刊行ペース早くていいねd('∀'*)