『あまのじゃくな氷室さん』2巻が発売されましたね!
 
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これからの展開がなかなか読みにくく、どういうストーリで繋いでいくのかが気になる作品です。
 
 
1巻では、なんとか「友達」になれた氷室さんと愛斗。
 
2巻では2人の関係は進展するのか見どころでした。
 
1巻で生徒会のメンバーはあと2人いることが分かっていましたが、2巻で初登場となりました。
 
生徒会書記の相沢波瑠は、自分が自分でいられる場所を生徒会に見出そうとして、自分に気がないことを確認しようと愛斗に告白という鎌をかけました。
 
そこで、愛斗はやはり氷室が好きだという答えを出して、今巻は終わりました。
 
次の巻ではいよいよ夏休み、恋来祭りが始まります。
 
生徒会の予定?(イベントの巡回)がたくさん入ってきてどんな波乱が待ち受けているのでしょうか!
 
 
 
P.S 私が大学一回生になったということで立て続けに忙しく、ブログがとても雑になってしまいました。
落ち着いたらもう少し丁寧に更新していきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今月発売された、『俺を好きなのお前だけかよ』8巻では、7巻で少しだけ語られたサンちゃんたちの甲子園が描かれました。


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7巻では、
「決勝戦まで勝ち進み最後に1-0で負け、しかし誰の目から見ても本当だったらサンちゃんたちが勝ってる試合だった。」
という情報だけあったので、サラッと飛ばしたなーと思っていたら、8巻で語られましたね。


8巻のあとがきにもあった通り、初めてパンジー以外の女の子が表紙イラストを飾りました。


ズバリ、今巻のヒロインであるアネモネは二重人格ってやつでした!


二重人格だとCharlotteやグリザイアシリーズにも出てきましたけど、あんな感じです。(ザックリ



交通事故をきっかけに記憶を失ってしまったアネモネと、記憶を失ってないアネモネ。
2つの人格の交錯を描いていました。


それに気づいたサンちゃんの葛藤と、アネモネのために甲子園で躍進するチームメイトの活躍が見どころでした。


そして、記憶があるアネモネとサンちゃんの終盤での対面!

記憶がないアネモネが託した手紙には、様々な暴露が書いてありました。

ひとつ、サンちゃんとアネモネの出会いは偶然ではなかったこと。

ふたつ、交通事故にあった人にパンジーが含まれること。


この交通事故というのが発生したのは春休みらしく、
①ジョーロがパンジーという存在を把握する前である。
②ジョーロとパンジーが特異点である球場で会った後である。
③パンジーは軽傷であり、他の二人が重症であり、アネモネじゃない方のお見舞いに頻繁に病院に訪れていた。


物語の根幹を揺るがす事実ではないですが、恐らく次の巻でこのことに触れるでしょう。


9巻が楽しみです!




 

いよいよラストスパートに向かい始めた『魔法科高校の劣等生』24巻エスケープ編〈上〉が発売されましたね!

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〈上〉と書いてあるようにエスケープ編は2巻編成になるそうです!!


魔法科高校の劣等生といえばとても深い世界観と設定で、難しい単語が多いですが、巻頭にあるキャラクター紹介と用語解説を読めばとてもスムーズにストーリーが頭に入ってきます。


飛ばさないで読んでから本編に入ることをオススメします。



さて、あらすじにもあるように、ついにトーラスシルバーが司波達也である(正確には違う)ことが全世界にバレてしまいました。



読者の私からすれば、1巻でトーラスシルバーが司波達也である(正確には違う)ことが分かっていたので、やっとおおやけになったか、、、と思ったのが正直なとこです。



そして、達也は世間に自身の計画である「恒星炉を使った海水資源プラントの開発計画」である「常駐型重力制御魔法式熱核融合炉」(長ぇ)を発表します。


これを英語に訳して頭文字をとると、「Escapes」になるそうなのですが、意味が意味なので会見では発表されませんでしたね。


達也は様々な人の場所に出資してくれるように根回しをしていました。

そんななか、十三束鋼の母が司波達也にディオーネ計画に参加するよう説得しろという難題を頼まれて、ストレスで倒れてしまいます。


それを司波達也のせいだと思い込んでしまった十三束鋼は水波と決闘になるということがありました。



そして本巻ラストではついに達也が新ソビエト連邦のベゾブラゾフによる超遠距離魔法トゥーマンボンバによって攻撃されます。
(正確にはベラゾラゾフと調整体魔法師2名によるものだった)



だか、そこは俺TUEEEEキャラ界でも最強を誇る司波達也。

冷静に魔法を読み、的確に即座に対抗策を練ります。

が!!!

トゥーマンボンバ三連発だった!!

一発目と二発目はなんとか防いだ司波達也。

ピンチ!!

しかし、三発目は水波のシールドが達也達を守りました。

しかし、これにより水波は魔法演算領域のオーバーヒートにより意識を失ってしまいます。

これはかつて、水波とおなじ桜シリーズである穂波が命を失う原因となったものと同じものです。


次巻見どころは、

水波は果たしてどうなってしまうのか!?

そして周公瑾とパラサイトを体内に取り込んだ九島光宣はどういう行動をおこすのか!?


来月にはエスケープ編〈下〉が発売されます。
刊行ペース早くていいねd('∀'*)