癌の話とは少し逸れまして、女性の体調不良や通院という観点から私が感じた事を書きます。

私も30歳で結婚した後もそのまま仕事を続けいわゆる共働き。
仕事が終わると帰宅、夕食を作り家事を済ませる。次の日の朝食や夕食の事も考えつつ出勤しつつ…休みの日はシーツを洗ったり普段の掃除では届かないところを済ませたり。 

いわゆる名もなき家事というものが無限にあるわけです。ただ、それに埋もれるのではなく上手くやる工夫も必要だとは思っていますがニコニコ

今は男性も家事をする時代とはいえ、補助的なのが現状ではないでしょうかえー

…きちんとこなしている方すみません!あせる

分担という方法も考えましたが、行い方や行うタイミングが違うと逆にストレスにもなりかねません。

(例えば、お風呂を洗った、と言っても入浴した時に汚れが落ちてなくてザラっとしたり、皿を洗った、と言っても仕上がりを見ると油や落ちていない汚れがあった場合)それを指摘したものか指摘するにも嫌な感じを与えず相手に響くような言葉で…なども考えてしまいます。


それに加えてもし子どもが産まれたら、ひと時も目が離せない日々が始まり、自分が倒れたら全てが回らない、と気合で乗りきる日々ですキョロキョロ


多くの男性のように仕事だけに集中できるならば、体調不良時も早退や遅刻、昼休みに受診するなど手立てはありますが、(独身時は私もそうしていました)

出産後は朝食を食べさせて保育園に出すまでがひと仕事だし、保育園に預けていてもいつ熱を出して電話がかかってくるかと気になったり、夕方になると夕飯や迎えが気になり出します。

かといって働くからには責任があるのでやることはやらなくちゃ!という意地もありキョロキョロ


育休中で子どもを見ている時も、子のお昼寝の時間、授乳・ミルクや離乳食・オムツのタイミング、病院の空き具合等々、子連れの受診はかなりハードルが高いのですチューあせる


そうやって自分の時間がほとんどないまま多少の体調の変化を気合で乗り切っているうちに、だんだん麻痺してきて、これくらいなら大丈夫かな、と体のサインを見逃す人が多いような気がします。

あとはPMSの問題などももっともっと理解が必要だとも思います。


今は女性が働くのが当たり前で、仕事をしてない方が珍しいみたいな風潮ですが、生活環境は人それぞれで子育てに関しても周囲のサポートがあるかどうかで全然違うので、働くか働かないかは自由に決められるような世の中になればいいなぁと思います。


1つ余談なのですが、子が11ヶ月くらいの時に小さいものを口に入れてしまい、それを主人が取ろうとしたのですが、すぐに私に

ちょっと取って❗️

とパス。


いやなんで私にパスなのよ?と思ったら、

俺は指が太くて子の口に入らん❗️❗️


あぁ、なるほど、、とっさの時にそういう理由で誤飲を防げなかったりするのかびっくり


と。それまでは男性ももっと子育てに参加を…と思っていたのですが、女性が子育ての軸になるのはある程度仕方がないのかも、と妙に納得してしまった場面でしたニヤリ