癌宣告されてから、身辺整理や心の整理やらを始めました。

職場にも報告…手術してみないと今後の治療の方針も分からず、まだ勤務して数日だったこともあり図々しい要望も気が引けましたが、社会復帰できたらここでお世話になりたいと素直な気持ちを伝えてみると、快く受け入れていただき、しばらく休職というような形で落ち着きました。

数日後、紹介状を持って大きな病院へ。
その場で手術は1ヶ月後、手術に向けての検査日程が決まりました。入院期間は、手術に伴う合併症がなければ2週間程度とのことでした。

この癌の進行具合、切って終わりなのか抗がん剤が必要なのかなど知りたいところですが、その辺は実際に切って、生検に出さないとわからないとのこと。またしばらくモヤモヤする日が続きますねショボーン


その後、数日に分けてCTや胃カメラなど色々な検査がありました。

CTは造影剤を使うというもの。検査途中で造影剤を注射されると一瞬で身体中が熱くなるキョロキョロ新感覚でした。


胃カメラは麻酔アリでお願いしたのですが、これもドロっとした変な味…イメージとして浮かんだのはアロエのエキス。麻酔といっても眠るものではなく喉の違和感を和らげるという感覚で、結局オエオエなりながらの検査。

結果、胃はきれいとのことで一安心ウインク


そういった検査の合間に、入院中の子どもたちの

預け先の手配やら、(実家が近いのは本当に心強いウインク)1日のスケジュール、平日日中は保育園なので送り迎えの確認等々、発熱は少なくなりましたがよく鼻水や咳のカゼは引くので、かかりつけの小児科で薬を多めにもらったり、暑くなるので床屋に連れていったり…思いつく限り子たちの状態を整えまくりましたキョロキョロ