数日間、モヤモヤしつつもあまり考えすぎないよう仕事に家事にバタバタ過ごす日々ニコ


ちょうど検査から1週間後、病院から着信が。

ドキドキしながら出てみると、先生から直接の入電でした。

「結果が出ましたのでいつ聞きにこられますか?」

「今日仕事が終わったら伺います!!ちなみに…」と言うと察してくれ、

「あまりいいものではなかったです。」


(ヒィィー…)


手術が必要になりますが、どこか希望の病院はありますか?

健康体で大きな病院にかかったこともなかったため、出産時にお世話になった総合病院を伝えました。


就業時間までポーカーフェイスでやり過ごし、定時ダッシュで病院へアセアセ


受付を済まして今か今かと待つも、なんだか救急があったりなんだりで30分程待ち、診察室へ。


座るなり、

やはり良い物ではなく、悪性。いわゆる腺腫癌です、と。


腺腫癌…ってなんだ?!との表情を察していただけたようで、

いわゆる、大腸癌です。と。


あ、そんなにあっさり本人に伝えるものなのねうずまきと拍子抜け。


その日が金曜だったのですが、

週明け月曜に総合病院の予約取ったので、続きはそこで。受付で紹介状もらってってね。


…1人であっさり重大な事を言い渡され、お会計待ち。


…あぁ、また現金持ってなぁい!!またまた受付で平謝りし、明日必ず支払いに来ますぅぅ、となんとも残念な私。

帰りの車で涙が溢れてくるけれど、子たちを迎えに行かねば、泣いたままでは保育園の先生に


どうした?


と思われてしまうのでなんとか堪えて迎え→風呂→ごはん。合間に旦那さんへ連絡すると、飛んで帰って来てくれました。