おはようございます、藍子です♪
いいね&フォローありがとうございます♡
今回は、
『祈りは美しい』
を書いてみたいと思います。
わたしが初めて、
『祈りは美しい』と
感じたのは、
幼稚園に入る前の頃、
わたしの両親は共働きだったので、
隣のおばあさんのお家に預けられる事が
多かったです。
おばあさんの旦那さまは
すでに亡くなられていて、
おばあさんは、
毎日お仏壇に手を合わせて
お経をあげて、お祈りしていました。
背筋が伸び、
凛としていて、
その姿を見ていた
幼いわたしは
単純に、
『綺麗だな』と感じたのを
いまだに覚えています。
仏壇のなんたるかも
分からなかったけど、
幼いわたしにも
そこは穢してはいけない場所、
おばあさんの大切な場所、
なのだと
感じさせるほどに
おばあさんが手を合わせる姿は
とても美しく目に映りました。
おばあさんの大切な人の
冥福を想う気持ちが
祈る姿に
現れていたのでしょうね。
同じく幼い頃に、
親戚の家にあった神棚が
とても羨ましく
(実家には神棚がありません)
天井近くにある
その小さなお家(神棚)には
何かとても大切なものがあるんだろうな、
と子供心に感じていました。
神社仏閣でも
人々が祈りを捧げる姿は美しいですね。
特に小さなお子さんが
小さな手を合わせて、
親御さんが神さま仏さまに祈る姿を
チラッ、チラッ、と見ながら、
親御さんが手を合わせるのを真似て
祈る姿を見ていると、
胸がジーンとしてきます。
『あぁ、こうやって
親から子、
子から孫に
脈々と
祈りは
受け継がれていくんだな。』
と、
目を細めている怪しい人がいたら
わたしかも?しれません 笑
神さまへの感謝の気持ちや
誰かの幸せを願う気持ち、
日々生かして頂いている感謝の気持ち、
そんな気持ちで、
神さま、仏さま、に
手を合わせていることは、
その姿を見ている
誰かの心をも、
温かくしている。
そう感じています。
今日も最後まで読んで頂いてありがとうございます♪

