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紫陽花が見頃の長谷寺と成就院に行ってきました。
「生徒達が健やかに成長できますように…」
心を込めて祈ってきました。
今日、最後の生徒を見送った後に、ウレシイ訪問者がありました。
小学1年生の男の子を連れたお父さん。
顔を見た瞬間、アラッと思いました。つい先ほど見掛けた親子さんなのです。

最後の生徒とは低学年の女の子。
まだ明るいとはいえ宵の口…7時に幼い生徒を帰す時は気掛かりなものです。

毎回、会館前の玄関先に立ち、その子を見送ります。
(怖い人に拐われないかしらあせる…なんて考え過ぎなんだけど)

公園を横切りながら猫に挨拶をする女の子。
可愛らしい寄り道をしつつ、お母さんの待つ信号機まで駆けていく子供らしい様子には、つい頬が緩んでしまいますニコニコ

最後に振り返って手を振る女の子に向かって、大きく手を振り返し、お辞儀をするお母さんに、やっばり大きくお辞儀を返します。

その時、公園でお子さんに自転車乗りを教えながら、去っていく女の子をじっと見ているお父さんに気づきました。

そのお父さんが、私の教室を覗き込みながら、「ここは塾ですか?うちの子に教えてもらえませんか」と言うではありませんか!!

飛び込み入会なんて初めての経験!
丁度探していたということ?
何が決め手だったの?
とにかく、「見送って良かったアップ」と舞い込んだ幸せを、じんわりと噛み締めたのでありました音符
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いま、学研教室では受講者にとってお得な一大キャンペーンを予約&実施中!
夏休み(7~8月)向けの「夏休み特別教室」と、それに先駆けた「早得コース」(6月)です。

学研教室ってどんな感じ…と、興味を持たれた方は、この2つのコースのいずれかで「お試し受講」をしてみるのがいいかも。
「入会しちゃって後悔するのもなあ…」と踏ん切りがつかない方も、期間限定の受講なら「合う、合わない」を慎重に判断できますよね。

今日から3か月間、赤羽郵便局の正面入り口にポスターを掲示します。
多くの方の目に留まるといいなぁ~音符
忙しさにかまけてブログをさぼっていましたあせる
なので、思い出しつつツラツラと書いてみます。
(そんなんじゃあブログじゃない!?…ごもっともです。そこはまあ、ブログ初心者ということでご勘弁を)

〈5月26日〉
待望の入会者あり!
お母さんとはすでに面談済み。
「どんな子かな?」というワクワク感とドキドキ感で生徒を待つのは、本当に良いもんですねドキドキ

「こんにちは!」と元気いっぱいに挨拶しながら入ってきた女の子。
私も笑顔で挨拶を返しつつ、「これから一緒に勉強していこうね。ずっと成長を見守っていくよ」という思いが胸に溢れました。

大切にしたい「出会い」が訪れてくれたことに感謝!


〈5月28日〉
小石川母の会に参加
息子二人が卒業した都立小石川高校。
下の息子のクラスの母親達で毎年、ご飯を食べながら(そして喉も湿らせながらビール)語り合う会を開いています。
今年で数えること6回目。今回は15人が集まりました。

小石川は3年間クラス替えをしない学校なんです。
当然子供達はスクラムががっちり固まるのですが、ついでに母達も親密になっちゃう訳です。

生徒の自主自立を重んじる校風なので、学校でも(家でも)母親の出番など皆無。
だからこそ、「青春真っ只中の彼ら」を遠~くから見守りつつ、「子離れ」と「自身の自立」に勤しむ母達でありました。

体育祭だの芸術祭だの創作展(文化祭のようなもの)などで燃焼する娘・息子達を眩しく眺めながら、「ほお~子供が大人になっていくとはこういうものか」と口を開けて見ていたものです。

28日も子供達の高校時代を振り返り、「いい学校だったね~」の声しきりでした。

思い返せば、私が教育というものをより深く考えるようになったキッカケを与えてくれた学校です。
中高一貫校になった今も、校風が変わらぬことを祈っていますキラキラ

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講師の休日は、もっぱら教材研究であります。

全学年、すべての教材を自ら解いてみるのは言うまでもないこと。
(講師として当たり前のことですな)
加えて、教え方の工夫やポイントを考えながら丁寧に、かつサクサクとこなしていきます。

新人だから量もいっぱい!
やってもやっても尽きません。

「しばしも休まず つちうつ ひびき」
気が付けば頭の中でリフレインしています。
森の鍛冶屋か!?私は。