学研の方針で2日~15日まで教室は休みです。

小学生のお母さんは大変だろうな…こんな時こそ受け皿として教室を開きたいな…だけど教室が感染源になってしまう恐れもあるのかな…気持ちは千々に乱れます。多分他の教室の先生方もそうだと思います。

お休み分の宿題の発送も一段落。お天気がいいので、八幡神社に出かけました。知る人ぞ知る「新幹線の上にある神社」です。

「会員生徒、ご家族、スタッフがコロナウイルスに罹患しませんように」祈願をしてきました。

ついでにおみくじを引いたら、大吉!

それだけでウッキウキ、大いに気をよくして帰ってきました。

神様、16日教室再会のお願い…届きましたよね。

全員が見事、第一志望に合格! 

今年の受験生は2名でした。谷間の学年で少数だから楽だなあ…と思っていたのは夏休み前まで。秋口からの半年は、やっぱり例年と変わらない怒涛の受験期間でした。

2人ともよく頑張ってくれました。「これ以上、やることないよね~」と言えるほど、やりきった感があります。

「全力を尽くして打ち込んだ経験」は、2人のこれからの人生を支えていくことでしょう。

思い返すと、辛いだけの毎日でもありませんでした。なぜか3人とも笑いのツボにハマりまくり笑いが止まらなくなったこともあったな~

年が明けてからの2カ月は、「終わるのが何だか寂しい」とすら感じたな…

 

今年の成果は飛鳥高校、文京高校合格です。おめでとう!


6名の卒業生を囲んで「卒業を祝う会」を行いましたキラキラ
カルタやゲームで盛り上がり、終了時間が延長に次ぐ延長!
「家の人が心配してるよ」と気を揉む私をよそに、誰一人帰る気無しショック!
「今日は遅くなるって言ったから大丈夫!」
「お母さんも存分に楽しんでおいで…って言ってくれた」などの声に押されて、私も楽しい一時を過ごしました音符

サプライズで6人から寄せ書きをもらい、涙腺が決壊しそうでしたしょぼん
抜粋して少しだけ紹介します。

…小6で入った当初たくさん教えてもらった数学はずっと得意科目で、一生ものの力になりました。
先生は私たちのためにいろんな参考書を貸してくれたり、分かりやすく教えようと様々な方法を試したり、本気で私たちを育てようとしているのが伝わって、それに応えようと勉強しているうちに成績が上がっていました。
順位や結果を言ったとき、私以上に喜んでくれるのが本当に嬉しかったです。…

一瞬で全てが報われる、そう思いました。
私の教室は漢字検定の準会場です。
年に2回、希望者に挑戦してもらっています。

30年度2回目の検定結果が、先日出ました。
13名が挑戦して12名合格!キラキラ
残念だった生徒も中1で3級に挑戦、あと5点という惜しい結果でした。十分検討したと言っていいでしょう。

資格取得という意味で各種検定に挑戦することは良いことだと思います。中学生には強制はしませんが奨励もします。

他に、「自分に自信をつけるために良い効果があるのではないか」と思うこの頃です。
今回、「漢字がむしろ苦手」というお子さん数名が挑戦してくれました。
私は学年相当の級にはこだわりません。お子さんにとって丁度良いハードルとなる級を受けてもらいます。

検定の1ヶ月前に教室で準備を始めます。初めて過去問を解いてもらい結果を見ると…「もしかして無謀な挑戦なのか?」と思うことも度々ですショック!

子どもの成長ってすごいなぁ…教室ではそういう場面を何度も目撃しますが、今回もまさに実感しました。

賞状を手渡した時の子ども達の笑顔は素晴らしいものです。
小さなミラクルを起こしてくれた少女は、「先生、漢検って楽しいね」と言ってくれましたドキドキ
長かった受験がとうとう終わりました。
昨日は都立入試の合格発表日。
ドキドキ、ハラハラ…思いっきり気を揉んだ1日でした。
結果はとてもうれしいものでした。

青山学院、上野、お茶の水女子、北豊島工業、桜が丘(D特待)、成立学園(特進)、忍岡、専修大附属、文京(複数合格、国立・私立を含む)
以上が今年の3年生が合格した高校です。

1人1人が悩み、迷いながら学校に足を運び、自分の目で確かめながら進路を決めたこと。
自分らしく生きるために自分の意志で目標を設定したこと。何より素晴らしいことと思っています。

6名の3年生は本当に仲が良く、コツコツと努力を重ねる地味な生活でありながら、笑顔がいっぱいの毎日でした。
互いを認め、尊重し合い、励まし合う姿を私はまぶしく見ていました。
彼ら彼女らの人生の大切な時期に立ち会えたことに感謝します。