中3女子二人と湯島天神に合格祈願に行ってきました。
と言っても、1月のことです(ブログをすぐご無沙汰する私ショック!)。

受験生6人の合格をしっかりお願いしてきました。
私が引いたおみくじは小吉。でも中学生が大吉と中吉だったから、大満足でした。
帰りに立ち寄った上野動物園がまた良かったニコニコ

シロクマと虎の迫力に大盛り上がりでした。良い年になりそう…ドキドキ
今年の夏、赤羽南教室では「読書感想文講座」を開講しますメモ

小学生にとって、また家族の方にとって頭痛の種の一つは夏休みの読書感想文かもしれません。

私の趣味は何といっても読書です。読書好きを自認している者としては、感想文の宿題が読書嫌いにつながらなければよいな…と常々思っています。

私は小学生の頃、「感想文は大人が期待する文章が書ければいいんだよね~」と思っていました(なんとも生意気でした�ショック!)。
中学1年の夏休みに何を思ったのか突然、「評価を気にせず自分が書きたいように書いてみよう」と思い立ったのです�
幼い頃に好きだった童話を題材に書いたところ、思いの外楽しかったことに驚きました。おまけに当時の国語の先生に誉めてもらい、それから単純にも文章を書くことが好きになりました。

長じて文章を書く仕事を選んだのですが、そんな些細なことが将来につながることを面白いと思います(28年間雑誌の記事を書く仕事をしていました)。

いま申し込んでくれている8名の小学生には、少しでも「書くことは楽しいこと」と思ってもらいたいです。
お行儀の良い文章よりも生き生きした文章を書いてもらいたい。その子らしさ、個性を潰さない感想文を目指したいと思います。
夏休みがスタート!
教室の3年生は今年は6名です。それぞれに「やる気」に目覚めてきました。(やる気のきっかけも程度も6名それぞれ…という所が面白いキラキラ

私は闇雲に偏差値の高い高校を数多く受験させようとは思っていません(今年度はかなり偏差値の高い生徒が多いのではありますが…)
生徒にとって本当に行きたい進路はどこなのか、自己実現できる場所はどこなのかを見つけさせたいと思っています。

反対に、低め安定路線を勧めるわけでもありません。
精一杯努力をすること、トコトンがんばる経験は全員にぜひ味わってもらいたい。
それは、この先の人生において「あの時逃げなかった。全力でがんばった」という経験こそが、本人を生涯にわたりず~っと支えていけると信じているからです。

本物の「やる気」は人から命じられて生まれるものではありません。
本人の中で「やる気」が生まれた瞬間を見逃さず、全力でバックアップするのが私の役目です。

いま、やる気に目覚め始めた6人と「熱い夏」を送るつもりです。
本当にアツイよね~今年の夏�
ひょっこりと、卒業生の女の子2人が教室を訪ねてくれました。
今春晴れてJKとなった2人。とっても可愛い制服姿ですチョキ
新しい生活にもすっかり馴染んでいる様子にホッとし、うれしくなりましたニコニコ

受験は中学生にとって試練ですが、大いなる実りももたらしてくれます。一緒に勉強しながら泣いたり笑ったり悩んだり…の日々が、一気に甦った一時でしたキラキラ
教室では、その子に合わせた教材で指導を行っています。
同時に宿題指導も行います。
教室の無い日に家で仕上げた教材を採点し、指導するというもの。

宿題用の教材量は決して多くは設定しません。
それでも、 きちんと毎日仕上げることは子供によっては大変なことかもしれません。

教室に通い始めて何ヵ月か経過すると、「宿題をやってこない」という問題を抱える子が出てきます。
教室では集中して教材に取り組むし、通うことに抵抗がありそうにも見えない。
(むしろ楽しそう…)
なのに、なぜ?
私は頭を抱えます。

「こら!ちゃんとやってこないとダメだよ」と、明るく叱り飛ばすのが有効な子もいます。

「先生は〇〇ちゃんの宿題を楽しみにしてるんだよ~悲しいなぁ」が有効な子もいます。

言い訳やウソで誤魔化そうと必死な様子を見ると切なくなります。
「怒られること」が多いのかな~と思うと、出来るだけ感情的にならずに対処したいな、と思います。
素直に「やってこなかったの」と言える子にはホッとしたりします。

お母さんと話し合うこともあります。家での様子が伺えて、とても収穫が多いものです。
子供は皆、お母さんに関心を持たれること褒められることが大好き!
「宿題の中身はチェックする必要はありません。
…おーっ、やってるね。
今日はお母さんがご飯作る間に食卓でやっちゃいなよ。
どれどれ、スゴ~イもう出来たんだ…のような声掛けだけお願いします」などと話します。

お母さんと話し合った後には、見違えるように変わるものです。
「宿題は楽しいよ。お母さんがね、私も問題に挑戦してみる…と言って一緒にやったんだよ。お母さんの方が解らなくて私が教えたんだよ」
飛び切りの笑顔で教えてくれた子がいました。
私の拙い言葉の何十倍も理解して実践してくださった親御さんに感謝!

お父さんお母さんとは協力しあって、「子供を育てる」という同じ目標に向かう地平に立ちたいものです。