ディサービス見学に行った際に男の子に話しかけられました。
「おじさん、顔が外国人みたい」
「外国人だよ」
すると目を丸くして響き渡る声で大人に報告。
「あの人 外国人だってーーっ!!! 」
かわいいやつめ。
さて、今日は言語環境について。私は基本的にマイマイにスペイン語の幼児語で話しかけています。理由は簡単で、自分がその環境で育ったから、自然にそうなるというだけです。逆に日本語の幼児語で話しかけるのが、照れ臭いというか演技っぽいというか。。。
「ハーイ マイディアハニー!」
って話しかけるのと同じ感覚?
「多言語だと子供が混乱する」って言われることもあるけど、自分は混乱した記憶なんて全くないから、「?」って感じです。
ただ、マイマイにとってはどうなんだろう。
関係無いとは思うけど、言語を遅らせる要因になってる?
仮に。仮にそうだとして。言語を日本語に統一して、マイマイの言葉が出るのが数ヵ月早まったとしましょう。
短期的に親は嬉しいかもしれないけど、マイマイのスペイン語脳が発達しなかったら、それはそれで大きな損失だよなぁ。いや、でも。。。
とか考えたけど、マイマイにとって、日中は仕事をしてる私と話す時間は殆んど無いし、影響は無いだろうなと考え直して、今まで通り接しようと決めたのでした。

自分大好きマイマイ。鏡を見つける度にキスしようとします。
