難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記 -35ページ目

難治てんかんウエスト症候群 まいっか闘病記

2014年7月、生後6ヵ月でウエスト症候群を発症した娘のマイマイ。普通の子の半分くらいのスピードで成長してます。

成長記録、病気考察、新技術の紹介、制度、今後の生き方etc.興味の向くまま書き連ねます。

いろいろあるけど、「まぁいっか」の精神で頑張ります。

ないなら作っちゃうよ?


妻と割と本気で話してます。
ネットが発達した昨今、いろんなてんかん情報が簡単にてに入るようになったけど、てんかん児の親が本当に知りたい情報って、もっと具体的なコトだと思うんですよね。

どこのディがお勧めとか、将来の学校はどういう選択肢があるとか、その地域の福祉情報とか。。。そういう情報って生の人間と会わないと、なかなか手に入らない。

けれどうちの地域(愛知)にはどこを探しても、てんかん児を持つ親のコミュニティが見つからない。

じゃあそういうコミュニティ作ってみたらどうかと、主治医も言ってたそうですw

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こっからマルコの妄想↓

もしそういうコミュニティができたら、てんかん症例のデータベースを作りたいな!

もちろん医療の現場にもデータベースはたくさんあるんだろうけど、全部医療の切り口で集めた情報ですよね。そうではなくて、親が知りたい情報を集めたい。

多くのデータが集まれば、例えば、自分の子と似たような症例の子は、どんな病院行って、どんな治療受けて、どんな予後で、今はどうしている。。とか統計的に分かったりするのでは?他にも色んな切り口で分析できるのでは?

そのデータはオープンデータとして、社会に有益な情報として還元できたら素敵やん?(もちろん個人が特定できる情報は一切集めません)


いや、まだ具体的なことは全然考えれてないんだけど、妄想だけは逞しく育っています。



桜の前でドヤ




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前回(5ヶ月前)までのあらすじ↓

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先生 「後頭部に、以前は無かった速波(異常波)が出てますね」

妻 「・・・・そうですか・・」

先生 「これは今後無くなることもありますし、悪化する可能性もあります」

妻 「・・・・そうですか・・」

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と、いうことでしたが、今回の結果、後頭部の異常波は改善しているとのことでした!喜ばしい限りです。



滑り台を購入→違う。使い方違う。
久し振りに静岡てんかんセンターで脳波計測してきました。結果は後日通知されるそうなので、おとなしく待ちます。

今回メロンシータはいつも以上に電極が不愉快だったようで、夜中の0時から2時間泣きっぱなし。ようやく寝たのが朝の4時半でした。。。私の方が先にダウンしてしまいました。

その間ずっと考えていたのは、このような高ストレス・高負荷の状態で計測しても、意味がないんじゃないかということ。むしろ止まっていた発作が再発するんじゃ?そこでいくつか提案。

①高感度カメラの導入

ご存知の方も多いかもしれませんが、脳波計測中はたとえ寝ていても、表情の観察をする必要があるため、電気を消しません。でも人間は明るい光から顔を背けて寝るため、結局カメラに顔は映りません。

そこで高感度カメラの導入を提案します。最近の高感度カメラがあれば、ろうそく程度(0.01ルクスぐらい?)の明るさがあれば充分カラー動画が撮影できます。当初の目的どおり、寝ている時の表情が観察可能です。

②非接触型脳波計測

脳の中の磁場や電位差を計測する場合、距離の二乗に比例して信号が弱くなるので、当然脳に近いところで計測したいです。距離を離して計測しようとすれば、環境ノイズに埋もれて信号が読み取れません。

そこで、電磁シールドルームを導入して環境ノイズを低減しましょう。もちろんそれだけでは不十分。頭部の位置を特定するために、現在は光学式のモーションキャプチャを用いていますが、深度センサーやマルチアレイマイクを用いた、kinectのようなデバイスを使えば、頭部の位置がはっきりわかるはずなので、指向性を高めて脳波を計測できるはず。。。

無理かなぁ。

はやく誰か非接触型の脳波計測デバイスを開発してください。お願いします。僕の体がもちません。



最近はダイナミックな動きが大好きです