
相変わらず魔界っぽい雰囲気を醸し出してます
今回は「脳波検査」「MRI」「PET」の三点セットです。
----- 外科治療は封印しましょう ------
脳波検査の結果、相変わらず後頭葉から異常波が出ていることが判明。これは、てんかん波とは違うので、悪さをしているかどうか微妙なのだけど、将来的にてんかん波になる可能性があるかもしれないし、無いかもしれない、という微妙な波です。
後頭葉の左右両方から出ているのだけど、どちらが先に出ているのかははっきりしない。そして脳の全般に広がっているものでもない。
そしてMRIとPETからは異常な所見は見つかりませんでした。
結論としては、「外科手術をするには材料が不十分すぎる」とのことでした。
----- 遺伝子検査をしてみたら? ------
何回検査しても、脳の異常波や、発達の遅れについて、これといった原因は見当たらない。可能性としては、「持って生まれたもの」の可能性。つまり遺伝子検査をしてみたらどうでしょうと言われました。
以前、静岡てんかんセンターでも勧められましたが、「遺伝子異常が見つかったからって、治療に繋がるものでもないし」と考えて先延ばしにしてました。しかしここまで原因が分からないと、原因をはっきりさせるためなら、遺伝子検査もありかなーと思えてきました。
*検査結果が出るのに一年近くかかります。
-------- 親の気持ち -------
「脳波はそれほど悪くない。発作も無い。でも発達が進まないのはなんでなの?」
いろいろ検査をして、いろんな先生に尋ねても、このシンプルな問いへの答えには巡り会えません。ホント誰か教えてくださいよー。
一年半ぶりに新小平にある国立精神神経医療研究センター(マルコ家では通称「こだいら」)に行ってきました。一度入院しただけなのに、勝手知ったる我が家的なノリで乗り込んできましたよ。
