2つの中国語の試験を頑張ったご褒美シリーズ。

この店で一番高い料理と高いワインを開けました。

ふははは。リッチな気分。学生時代のコンパ並みの会計でした。







やっと今年の大一番勝負がおわりました!

先週は「実用中国語技能検定」で今回は「中国語検定」です。主催者が違います。

中国語アスリートにとってのラスボス、合格率数%。今のところ連戦連敗です。準一級でさえ5回目でようやく通ったのでこんなものでしょう。

今までのディクテ(听写)が無くなり、放送を聞いて要約する問題に変わりました。毎回放送に併せて筆記するので会場がずどどどど!というシャープペンの音と、消しゴム使うたびに机が大きく揺れてました。

それが嫌で埼玉会場に移したのですが、ここは一人に長机一つ。ゆったりと構えられます。

開始前の緊張した時間が好きです。それぞれ黙想したり、深呼吸したりしています。僕の目の前の長髪の男性は櫛でゆっくり髪の毛を整えています。

リスニング(听力)、スピード感には慣れました。でも自宅では練習時に何度も何度も繰り返し聞くので2回の放送ではついていけません。練習方法を変えないと。

そしてリーディング(阅读)、相変わらず四択問題のすべての選択肢が初見な単語ばかりです。そこから和訳と中国語訳の問題。

ここで時間が足りないことに気が付きました。最後の中国語訳に間に合わないかも?なぜ?ペース配分まちがった?慌てて仕上げます。タイムアップ!でも試験官動かず。

よく見たら机の上に置いた自分の腕時計が逆向きで30分間違えてました。深呼吸して見直し。

 

終了!

試験中のトイレが怖いので昼は抜いています。お腹がぐうぐう鳴ってます。頭から湯気が出ているようです。受験生時代を思い出しました。

さて、これから復習とご褒美ウイークです。

その後はまた旅にでます。ええ、「練習しなくても上手くなるマウスピースを探す旅」です。



さて、次に演奏しますのは田中カレン作曲「魔法にかけられた森(Enchanted Forest)」です。

3楽章からなっており

「森の中で(In the Woods)」

「風のささやき(Whispers in the Wind)」

「魔法にかけられた森(Enchanted Forest)」

です。不思議な森に足を踏み入れたら迷子になり出口が分からなくなって彷徨う。途中風が吹き抜けるけどやはりここがどこだかわからない。そのうち何か不気味な気配がして逃げようにも逃げられない。そして・・・

というような曲だと思います。あくまで個人の感想です!では、お聞きください。

 

って演奏始めましたが自分自身が迷子になってしまいました。落ちた!今どこ?焦りに焦りました。そして自分の首を少しずつ絞めつけていく長い長いロングトーン。魔法にかけられたのは自分でした。

そこを桑原さんが救ってくれ落ちた部分からしれっと回復し、ようやく最後まで・・・

という演奏です。いつかまたやりたいです。迷子にならないように!
自分としては人前で演奏するのは3回目の「さくらのうた」です。

2012年の吹奏楽コンクールの課題曲でしたが、いまだに改訂版やオケ版、室内楽やソロ版が出ている美しい曲です。

この年は自分の記憶からなくしたいくらい上海で事故、病気、仕事や生活の辛さがあった年でした。帰国後にこの曲を知ってそんな年になんと美しい音楽が生まれたのかと感動しました。

楽譜は作曲者の方にDMし、販売していただきました。3回も演奏しながらまだまだできていないところありますが、(と言ってもますます下手になっていくのでどうやって老化を誤魔化すかですが)

下手なりに吹き続けていきたいと思います。
福田洋介:さくらのうた

毎回、前を通るとすごい行列の店。今日は奇跡的に入れました。

訛りの強い日本語での接客、中国語で話しても通じないのでいろいろな国から来ているのでしょう。

しかし、広州の独特の世界観。好きです。

ワンタンメン(塩味、細麺)を注文しました。たくさんのタレが選べるところが良いです。でも日本風のタレも多いのでそのまま食べました。

この店、点心などの蒸し料理があれば最高だと思いました。

細麺を啜る。嗚呼!広州の・・・・味の記憶がない。

そういえば広州では点心ばかりで麺を食べたことありませんでした







ままかり、黄にら、鰆の炙り。岡山名物の寿司ネタだそうです。

どれも美味しかったですがそれ以上にマグロやイカなどの全国共通ネタがとても美味しくウニはあまりの美味さに唸ったほどですし、イクラはお代わりしました。

そして地ビールの独歩。素敵すぎた岡山の旅でした。







Anyway I cannot make the bed myself and在床上我要制作什么?



岡山にきました。

新幹線まで時間あったのでゆっくり駅弁選びました。

ローストビーフは鰻よりカロリーや糖質低いので新幹線の車内で安心して食べられました。

嗚呼!痩せたな











ほぼ一年ぶりの中国語の試験です。

引っ越しで細かいもの(シャーペンや腕時計)が無くなったのであたらしく買ったらかなりプリティなものしかなかったです。

会場に着くと他の受検生。ご高齢の女性。まるでドリフの志村けんのおばあちゃんコントのような声と話し方です。

 

「ねえ、お宅も受検するの?一緒だね!え?一級?ははは、あたしもだよ。同じ部屋だね!」

「え?一級って初級じゃないの?じゃ、別の部屋かね?ねえ、ところでここはおしぼり使うのタダだよ!使いなよ!」

「あ、いけない!消しゴム忘れてきちゃった!どうしたらいい?主催者に聞いてみるよ。この試験って受ける人少ないね!」

「ふう、消しゴム借りたよ。こんなもの後で返せ!って。返すほどのものでもないのにね。」

「お宅って一級受けてどうするの?中国行きたいの?あ、行ってたの。今は行くの大変だよね!でもどうして?」

「ねえ、タダのおしぼり使わないの?私が持ってきてあげようか?

 

試験前の集中したい時間を思いきり壊されました。

受付開始。一級は受検者3名。小さな会議室です。しばらく試験官と二人きりだったのでWeChatアドレス聞こうかと思ってったら別の受検者もきました。

問題・・・難しかったです。知らない単語を並べた四択、ヒアリングは一問一問長い間があって集中力が切れそうになったときに早口の中国語と選択肢選ぶのにも斜め上からのひっかけ問題。

頭から湯気がでました。

でも久しぶりに何も他のことを考えず集中できた時間でした。さあ、ご褒美だ!





特にとりわけ美味しいとか、大好きというわけではないけどこれを食べないと秋が終わらないとおもうのが上海蟹(大)。

西川口の福建料理レストランにWeChatで聞いてみる。ねえ、今度の週末上海蟹食べたいけどある?

ちょっと時間おいて、「あるよ!来て来て!何匹食べる?」

一匹でいいよ!

「だめ!いつも宴会用に箱買いだから1匹だと無理。せめて2匹にして!」

1匹も2匹も同じだと思うのだけど二匹食べました。専用のナイフやフォークがなく苦労して剥いてたら脚の部分で自分の指を突き刺しました。痛かった。


うん、秋の味覚ですね。上海で一緒に食事した皆は元気かな?