戦いの夏が終わりました!
ファンの皆様へのご報告と備忘録を兼ねます。
8月7日の深夜と早朝に2度クレジットカード会社からメール。
「不審な取引の疑いあり、カードを一時的にブロックしてます。」と、確認を求められました。
見た事のない会社から高額の請求だったので、すぐに「いいえ。本人利用ではありません」と確認画面を押しました。
するとすぐに「ご確認ありがとうございました。お手もちのカードを直ちに無効化し、再発行します。」
ええ!って驚いたのもつかの間、オンライン決済やサブスクが一斉に止まりあちこちからメールが。一時的なブロックが永久的なブロックに。
幸いアプリで新しい番号が来たので復活。
でもカードそのものが届かない。お盆だから?カード会社に問い合わせるとチャットで回答。昔の住所に送ったとの事。
(なんども住所変更しているのに!)
またまた「お手もちのカードを直ちに無効化し、再発行します。」嗚呼!全部やり直し。
やっとカードが来て全部やり直し。よかったよかった。
と思ってたら、不審な取引はそのまま生きていて引き落とし確定に。
なぜ、最初にカードを無効化したときに止めてくれなかった???
Webサイトの奥深いところまで見ると不審なら、まずその取引先に連絡せよとのこと。
よくある不審な取引先に電話が載ってました。
早速電話。ナビダイアルで日本語を選び、請求関連を選び、さあオペレーターに・・そこは旅行会社でした。
会員番号や、予約番号を入力せよと・・・わかるわけない!
いろいろやっているとオペレーターが出てくれました。でも予約番号が分からないのでカードの請求にある数字の羅列を教えて、今後はメールでやりとりしましょうとの事。
翌日メールがきてやはりこの番号では分からないとの事。でも同時に僕は別メールで14桁の予約番号らしいものを見つけてWebからメール返信したら「このメールは委託を受けた子会社のアドレスです。お答えできないので電話を・・」
と返されました。
また電話してやっとわかった14桁を入力。女性のオペレーターが出ました。名前からして外国籍?
丁寧に説明すると先方でもわかったことが・・・
「お客様、このカード番号で航空券を購入されてます。8月4日、大阪発シンガポール行き。そして8月26日にシンガポールから大阪にお戻りです。ご旅行はいかがでした?」
だーかーらー!行ってません!行ってないからこの電話しているの!何者かが僕のカードを使い旅行に?
「お客様、実際にこの取引は成立しています。なので私共としてはこれ以上はできません。航空会社にご連絡をお願いします。あ、でも土日は閉まってます。」
ここで航空会社に掛け合ってもどうせたらい回しにされると思ったので、カード会社そのものと対決を決めました。
身に覚えのない取引というボタンを押し、SMSで流れてくる情報に対し一つ一つクリア。すでに再発行されているのでカードは無効化されないと書いてあったけどもう信用できない。最後の確認ボタンを押しました。
コンビニでバーコード決裁したけど影響なし。iDも大丈夫。
翌日引き落とし明細から該当の金額が消えました。嗚呼!良かった。何か得した気分。これで美味しいものでもご褒美に食べに行こう。