加齢とともに下手になっていくのは単に体が老いたという上から下方向の話ではなく、体の状態が変化しているのに自分が気づかず若い時のままでやっているのでは?と思うようになりました。上から下ではないとすれば身体が右から左に変化しているのに自分はまだ右のつもりでいることです。

先輩が言っていた年をとると体が硬くなるというのが気になりいろいろやってます。

まずは、これまでホルンを肩から引き上げるようなつもりで持っていたのを肩を忘れ腕の力だけで下から上げるような意識。

アンブシュアも息を吸ってアンブシュアを固めてそこから「いち・に・さん!」って吹いて出遅れるのに対し、何も準備せず、息を吸って演奏する直前でバタバタとアンブシュアを作るやり方。

 

この2つを試すようにしてます。昨日はそれでもブラ2の一楽章のアレを3回。体力がついたのではなく、無駄な力がぬけたのかと。

今後は下半身、特に●門を強く意識しながら上半身はだらっと脱力する方法もやってみます。