池袋は貸し会議室。4人が限界の小さな部屋につくと男性の先客が一人。

今日はこの人と一緒に受検するんだな、と思って入室し挨拶すると「受験票と身分証明書をいお願いします」と。

この人が試験官でした。という事は受検者は僕一人。

90分二人きりで過ごしました。早く来たので試験時間早めてもらったりリスニングも早く始めてくれました。

この「実用中国語技能検定」、メジャーな「中国語検定」と同じく難しいです。歯が立ちません。でもすべてを忘れて試験に取り組む時間があるのではうれしいです

(最近はオケの練習中でさえ、仕事のメール見るときもあるので)

「実用・・」が所謂「中検」と違って残念なのは問題集も回収するし、合否だけしかわからないことです。点数さえ教えてもらえません。

せっかくの良い教材になる試験なのでせめて問題集くらいは持って帰りたいですね。