近所の回転寿司。若い職人さんが威勢よくお勧めを叫んでいます。
タブレットでまずはビールを注文。
お姉さん店員さんが持ってきてくれます。お姉さんというのは僕の年齢に対しお姉さんの世代だからです。
威勢のよい板前さんと違い、静かに僕に近づきビールを。
「ビールの美味しい時期になりましたね。私もビール党ですよ」と小声でささやきます。
そうですねぇ。でも僕は冬でもビールは美味しいと思います。
と言いながらお代わり。このお姉さん、以前もハイボール注文したら「ハイボールお好きなんですね。内緒で濃いめに作りました」と言われ無間地獄に陥りました。
板前さんは今日のお勧めは○○と▲▲です!どうですか!と叫んでます。
お姉さんがビールのお代わりを持ってきてくれました。また小さな声で「実は今日はイワシが最高ですよ。私食べたけどすごく美味しかった。」
はい、御意に。
その後僕はお姉さんが耳元でささやくお勧めを言われたまま注文する時間を過ごしました。
