オーケストラがやってきた!
さて、数日に分けてゆっくりテイスティングしてきましたので報告します。
木管編はクラリネットとファゴット。ビールのスタンダードを追求したようなSaisonのクラリネットはヤ〇ハ名古屋店で試奏したのでファゴットを・・・確かに解説の通り木質感あるWest Coast IPA。でも優しさよりやや尖ったニュアンス。まるでボレロや春祭の高音のソロの様で少しキンとした味わい・
金管編はトランペットとトロンボーン。トランペットは輝かしい香りのシトラホップの入ったホッピーヴァイツェン。高らかに響く感じがイメージ通りです。一方トロンボーンはCoffee Amber Ale。重く深いです。新世界や復活のコラールの雰囲気。
そして、マリンバとハープ。マリンバはビーツを使ったIndia Pale Ale。ころころとした軽快な舌触りと優しい味わいです。初めて飲むハープもイメージと全く違う漆黒のMilk Stout。グリスサンドの輝かしさはなくひたすら柔らかく甘いです。どうしてこうしたイメージに作ったのかわいわい飲みながら議論したいです。





