中学時代の先輩は卒業後成功され大きなご自宅を建てられました。

そこで仲間を呼んでサロンコンサートをやってます。サロンといっても体育館レベルの大きなサロンです。

先輩の各年代の仲間が室内楽やソロなどを演奏し皆で一緒に食事を楽しみます。うらやましい生活です。

僕は前回フランツ・シュトラウスのノクターンをやりました。

今回は全く準備時間がなく、(突然呼ばれたので)マキシムのエチュードから最初の3曲をピアノ伴奏つきでやることに。

が、楽譜忘れた!もう本番です。ピアニストの楽譜を借りて裏方スタッフにお願いし拡大コピーをすることに。

が、なかなかしっかりコピーできません。僕の出番の時間を過ぎました。サロンコンサートといっても大勢出演するので時間厳守です。

ピアニストも先輩も怒りモードです。でも手が震えてコピーできません。

嗚呼!もうだめだ!

 

ここで目が覚めました。中学時代の先輩の顔もピアニストの顔も鮮明です。変な夢。この週末しっかり練習しよう。