僕が負けたのではなく、ラーメンが勝っただけ。

飲んだあとの〆のラーメンは良くないと心に決めて店の前を通り過ごして数か月。ついにラーメンが僕に勝利しました。

豚骨系が多い中、ここはポルチーニ茸ラーメンとかあり、ついに「トリュフまぜそば」という最終兵器で攻撃してきました。

最初はほんのりと上品にトリュフの香りを楽しんでいたらトリュフソースをまぶした温泉卵(の黄身だけ)を最後に入れると恐ろしいまでの破壊力でした。

ガチ中華ならぶ西川口。本格的な蘭州ラーメンがあちこちにあり選り好みできる環境ですが、しっかりと日本のラーメンで、そしてフレンチの香りをしっかりと効かせながら楽しめました。

うん、トレ・ビアン!

厨房が休憩に入ったのかな?なかから声が聞こえてきました。中国語でした。