会議でのプレゼン。予め主催者にパワポを送っていたが、登壇してびっくり。主催者がデータを消去したとのことでうろ覚えで描いた手描きのものを投影しプレゼンを行う羽目に。

言ってくれればこちらにデータがあるのでいくらでもカバーできたのに。少しいらいらしながら帰りの車。かつての中国人同僚が運転。空港まで別の便だけど近い時間の女性同僚が同乗。

道は大渋滞。運転手の同僚が気を利かせて近道へ。

着いた建物。空港?運転手も女性同僚もいなくなった。

いくつかドアを開けると大勢人が。何かのお祭りのよう。

肩を叩かれ振り返ると亡くなった祖母と叔母。懐かしい!でも自分が知っているより遥かに若い。おばあちゃんのこの年なら母はまだ結婚していないはず。

お祭りなのか皆笑顔。若くして死んだ弟にも会えた。彼も生きていたら今は50代後半のはずがまだ20代前半。亡くなる時の年だ。おい、元気か?彼は静かに笑顔で人ごみのなかに。

祭は続く。取引先の女性の方2人が満面の笑顔。お2人とも仕事でお世話になった頃より若い。「ねえ、この娘が淹れるコーヒー美味しいんですよ。飲んでいって。」本当に美味しいコーヒーだった。

お礼を言うと更に美しい笑顔。こうして人ごみの中にいれば母にも会えるかな?亡くなって30以上。

縁日の様にいろいろな食べ物と出し物。「お前も何かやれ」の声に応えようとホルンは持ってきていなかったのでスマホにある演奏したものを探し、編集しようとしたら・・・

スマホから警告音。地震だ!悲鳴を上げて観な逃げだす。「ねえ、逃げなくて大丈夫?」心配そうに声をかけてきた女性に僕は「この程度なら大丈夫ですよ」と安心させる。

「そう、それならよかった。」と心配そうに僕を見る女性。母だ。

 

ここで目が覚めました。確かに地震があったお盆の夢。