新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、毎年元旦にアップするのは昨年収穫した「語学って難しい」をお送りしていますが、西川口に住んで5回目の正月。
爆裂日本語がだいぶ減っています。
そんな中で健気に頑張っているのは恐らく校正時に日本人がいなかったのでしょう。看板に至ってもそうですね。
だからこそ、日本人の舌を意識していないガチな国際的な味が楽しめるのかと・・・
昨日の大晦日、中国人の友人から初めて日本語で「明けましておめでとうございます。来年はよろしくお願いします」というメッセージが来ました。
まず、年越しをしないと「明けまして」は使えない。それに「来年は」ではなく「来年も」の方が良いよ!と伝えると相手は半ギレ気味。
なによ!「新年快乐」と「明けましておめでとうございます。」は違うの?って聞いてきます。新年快乐は年越しの前後でも使えますがこの2つは一対一で対応していません。
そんなときは「よいお年を」って書くとよいよ。と送ると、なによ!「よいお年を」だって「新年快乐」でしょ!とくいさがります。恐らく翻訳アプリがそう表記しているのでしょう。
英語のHappy New yearもフランス語のBonne annéeも年越し前後で使いますね。日本語って難しい。
結局「本年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください」って送ったら、その友人コピペしてあちこちに送るそうです。単に添削させられたのか。








