東京ドームは事実上サントリー対アサヒの一騎打ちでした。サッポロやキリンは見当たりませんでした。

アサヒはスーパードライ、サントリーはプレモルとプレモル香るエールが登場。どちらも主砲勝負です。

背中に24杯分、10キロのビールを背負って球場の急勾配な階段をまさにカモシカのように飛び回る選手たち。

呼ばれると近づきながらすでにカップの半分までビールを入れつつ客に辿りついたら泡を入れて直ぐに手渡し出来るだけ短い時間であちこち動くヒットアンドウエイの戦法を取るのはスーパードライ。

ゆったりと歩き笑顔を武器にするのは香るエール。

ハイボールやレモンサワーを売る選手もいましたが新人なのでしょう。これらが売れてビールに昇格するとネットで見ました。

僕はあちこち銘柄を浮気しない質実剛健な男なのでこの日はプレモル一本に絞りました。誰よりも動きが速くあちこち飛び回ってます。

プレモルさん「今日は午前の試合だからビール売れないと思ってました。ありがとうございます。」

売れないと10キロのタンクを背負ったまま過ごすのも大変でしょう。
出来るだけ軽くしてあげないと。ぐいっとやって、2杯目を注文しようとしたら彼女は軽快にぴょんぴょんとバックヤードに。

まだ一回の表が終わっただけですでに第二打席目?24杯10キロが売れたって事?この客席一帯は呑んべいが多い?

土曜の午前だったので僕は6杯だけ。4分の1貢献しました。
また来年会おうね!