これまで数年に一度、最近では年に数度、仮想敵国「尿酸」からの威嚇攻撃があり、都度無視したり遺憾の念を伝える「遺憾砲」により対応してきました。が、この週末から敵の「痛い風」による攻撃が激しく、連続してきた事により私の健康又は酒飲み権に対する重大な被害が生じると認められたため、これらに対する被害を防止する必要があると認め、敵を戦地の右足において破壊する「破壊措置命令」を発令しました。
「防衛出動」までは発令されていませんが、交戦に必要な装備を緊急配備しました。平和主義の私ですが今回は徹底抗戦の構えです。
この戦闘で定番の「コルヒチン」、これまで頓服攻撃を1日に3回に増加。防衛戦のスタンダードである「ロキソニン」が今回の敵に対し力不足との判断から更に強力な「ボルタレン」。2次被害をを防ぐ「レバミピド」。更には戦闘地域に直接塗布する「ジクロフェナク」を装備。実戦で即使用可能なように展開しました。
世論では「そうはいっても健康のためにビールやプリン体を多く含む飲食をやめればよいではないか」と聞こえてきますが、それらは単に「世界が平和になるようにみんなで仲良くすればよいではないか」という正しくもざっくりしすぎた議論になってしまいます。
今、ここでビールを控えず通常の生活を確保しながら徹底抗戦をすることで輝かしい平和を取り戻します。この2日間右足が痛くて寝れませんでしたが絶賛回復中です。
