閉店後の職場にて、次のワインを決めるためのテイスティング会でした。

今回はブラインドでやるとのこと。苦手です。泡・白・赤の順です。選んでくれたそれぞれのワインが料理などにふさわしいか決めます

いつも接客時は笑顔のスタッフも真剣な表情だったり、僕に対し「わかるものか」と挑戦的です。

さて、泡。口に含んだところで銘柄を当てろなんて酷な話です。

しかし美味しい。でもこれはシャンパンではないと思いました。どこのクレマンでしょうか?酸味は弱くジンのニュアンスが強いです。

ヨーロッパでもないかもしれません。

スタッフは「では、次に白です。」といきなり次に行きそうなのでちょっと待ってもらいこの泡を楽しみながらも銘柄を当てなければなりません。

銘柄無理でも産地くらいは・・・

躊躇している僕を鼻で笑う人もいます。

 

では、この泡は・・・・

 

 

ここで目が覚めました。残念!いったい何の泡だったのでしょうか?注いでくれた人に後日聞いてみようと思います。