BCT(ビジネス中国語)を受けてきました。会場に早く着くと係員の中国人女性からけんもほろろに追い出され待機を言われました。そんなにテンパらなくてもと思ってましたがどうやらリスニング用のCDの音が出ないらしく、ビルの担当者が駆けつけて来ました。スイッチの操作で解決したらしく試験開始前から大音量でリスニング問題がひととき流れました。合計2時間半の試験。トイレが心配だったので朝昼抜きました。
食事を抜くのはよくありません。反省として七曲署に出頭し久しぶりのカツ丼を。
ああ、このテーマ曲。(動画をどうぞ)
カツをタレで煮込まないので肉の香りが華やかで思わず豚さんの生前のようにクンクンやってしまいます。サクッと軽い食感。ご飯には大葉がまぶしてあり、よく出来たスクランブルエッグのトッピング。
胃にももたれず軽々と完食。通常のカツ丼がマーラーやワーグナーのような重量感とするとこれはドビュッシーです。
頑張った試験の良いご褒美でした。さて今日は別の主催者の中国語試験受けます。



