西川口で知り合った中国人の友人がバーを開きました。
「私の地元料理もそうだけど、チャーハンも得意だよ!」

う〜ん。出来れば中国の香り米で作ったチャーハンが食べたい。

「ダメ!中国の米はまずい!ご飯は日本のに限るよ!」

いやいや、確かに日本のご飯は最高!でも単独で食べたりおにぎりや寿司にするのが良いんだ。
チャーハンにするには香り米こそが最高なんだ。

「でも日本では中国のお米手に入らない。」

そんなこんなでネットで探してインドの香り米を手に入れました。
炊いている時からすでにご機嫌な香り。
パリの中華に行った時に感じた日本の中華にはない独特な香りがこれでした。
日本のお米と違いサラッとしているため出来上がったチャーハンも軽い食感でいくらでも食べられそうです。
(あくまでチャーハンに対する個人の主観であり日本のお米を否定するものではありません。)