午前中2つの事務所にいて午後は在宅でした。

お昼に久しぶりに蘭州拉麺を。

平日でも人がどんどん入ってきます。日本人の老人(男)と中国人女性のグループ。(他にもう一人日本人男がいましたが無口)

日本人男「ああ、暑い暑い!この店中華だろ?酢豚ないの?あ、ない。そうか。このトリの串焼きってなんの鳥?ほら、中国にはいろいろな鳥がいるだろ?」

中国人女性「(日本語で)ニワトリです。」

日本人男「ここはラーメン屋か。冷やし中華とか冷麺みたいのはないのか?」

中国人女性「(日本語で)ここは蘭州のラーメンです。ほら、ああやって麺を打ってます。」

ちょうど僕が注文した分を厨房で叩きつけたり延ばしたりしています。

日本人男「じゃあ、それにするかな。あ、でも辛いのは絶対だめ!ニンニクもダメ!なぜテーブルの上にニンニク置いているんだ?」

 

ホールの女性が厨房に対し、辛さNG,ニンニクNGをしっかり伝えます。

日本人男「あれ?これすっごくうまいね。これは美味しい!どうだ、お前も食べてみろ。」

中国人女性「(日本語で)辛くない、ニンニクないはまずい。食べません。」

 

僕は隣で大いに中国人女性に同意しながら彼らの会話に鼻から麺が出そうになるのを必死でこらえました。

写真は僕が頼んだ通常仕様の蘭州拉麺です。(細麺)このおかげで日本のラーメン食べられなくなりました。