見つけました。糖質オフ!

それも発泡酒ではなくビールのカテゴリです。なので値段もビールとほぼ変わらず。

つまり高額納税者の気分を味わいながら糖質をオフできるというすぐれものです。

思わず比べたくなって伝統的な「糖質オン」と比べてみました。

「糖質オフ」:クリアな色。ビールというよりは発泡酒などの色に近い。泡立ちはしっかりしている。発泡酒だとモノによっては注いだらすぐ消えるものもあるがこれはまさにビール。香りはやや薬品くさい。最初の一口目や、やや時間を置いて温度があがると香りに違和感。だが、たくさん飲めば問題なし。

「糖質オン」:小麦の色がしっかり。オフより濃厚な色。泡立ちは「オフ」と変わらず。香り、ああ。今日も仕事頑張ったんだな。一日の苦労はこの瞬間で吹き飛んだ。明日もこれが飲めるならまた人頑張りするか、という香り。一杯目からもたくさん飲んでも楽しめる。

 

結論:血糖値を気にしない前提でまずは糖質オン。その後たくさん飲むモードに入ったら糖質オフ

こんな感じでよいでしょうか?