昆明しか行ったことないのに「好き」だと言うなといわれそうですが、大好きな雲南省。食べるもの、お茶、薬など僕の嗜好に欠かせないものばかりです。

友人から雲南省のプーアル茶を頂いたので飲み始めました。「忙波(mangbo)」地域のプーアル茶。350gで一回5gすれば3ヶ月以内に飲み終わります。

主にチベットや国外で消費するために発酵させたのを「熟茶」と言い黒みがかった色のお茶がでますが、これは「生茶」。地元用だそうで発酵させていません。緑茶のような爽やかな味ですが、所謂脂肪を吸着して吸収させない効果は変わりません。

2007年ものですので既に10年。カフェインもだいぶ少なくなり見事な「陳茶」です。

この地域、少数民族「タイ族」116万人が暮らす地域だそうですネットで検索したら穏やかでゆったりとした自然の風景が出てきました。

でもこの地名・・・僕の頭にはMambo No.5がエンドレスで流れています。