お腹が痛くなると頭の中で聞こえてくるトランペット(ラッパ?)の音。
または、その音を聞くだけで想起できるもの。
視認性でなく音によって商品のイメージを固定化する「サウンドロゴ」としては正露丸は早くからこの種のマーケティングの代表格。
あれ?ラッパがない正露丸もあるぞ。いままで意識してなかった。
今回、一昨日に食べた野菜の食あたりに対し、両方試してみた。
(あくまで薬品としての優劣を問うものではないことを先にお断りしておきます)
ラッパのある方。
つんとした酸味のあるアロマ。安価なブルゴーニュやもしくはやはり安いニュージーランドのピノノアールを思い出させる香り。
一気に鼻孔を刺激し、香りだけで胃に作用しそうな感覚。
ラッパのない方。
これは酸味を感じるつんとした香りはしない。各種スパイスをブレンドした刺激的でいながら重量感ある香り。
まるで南仏のグルナッシュを主としたプロヴァンスワインを想起させる。
今回のテイスティングにあたりボトルの大きさの違いがどう香りに影響するかは検証できず。次回に期待されたい。
味は・・・・
お湯で一気に飲んだから分かりません!
