成都のホテルにて。

出発の時間の関係で4時には起きなければ。
深夜2時。寝ていて突然胸の上に重石を乗せられた気分。

苦しくなって目が覚める。
CPAP(睡眠時無呼吸症候群患者用の呼吸補助装置)が効かない。
何度かスイッチを入れなおす。
どうやらホテルそのものが停電のようだ。
エアコンも非常灯も時計もすべて止まっている。

じゃあ、仕方がないって事で起きる。
こうした道具がないと寝れないのが不憫。

しばらくしてがちゃんという音と共にエアコンが効き始めCPAPも動く。
でもまたしばらくすると停電。息ができなくなる。

CPAPを使い始めて10年以上。すっかり生活の一部になっているけどやはりこれがないと寝られない状況。

いつになったら使わなくてもよい日が来るのか分からないけど大事に使っていこう。