日本語はカタカナという表音文字を使い外国語を制約少なく取り入れてきた。
なので日本人は外来語をすぐに覚えることが出来るけどそこは表音文字。意味まではカバーできていない。
知らず知らずに外来語を意味がわからないまま使っていることも。
「この件はどちらかと言うと営業部マターですよね?」
「え、そんなぁ、またまたぁ」
ワインでもそうかな。
客:「ちょっとすみません。このワイン香りが変。まるでナニの匂いみたいだ。」
ソムリエ:「お客様、このワインはビオディナミでございます。」
客:「おお、あ!そうか!そうだね。うん、そうだと思ってた。ビオディナミね!これはいいワインだ!まだ行ったことはないけどね。あそこはいい畑だ。(?)うん。ああ、せっかくだからワインリストの中に「ナミ」でなく「特上」ってあるのかい?」(以上フィクション。)
中国語の漢字は表意文字であるため発音は一致しないけど意味ははっきりするものもある。
ビオディナミ=「生物動力」って訳してあった。
思わず瓶の中のぞいてみた。特に何も中で動いていなかった。

