中国の各地で食事して一番好きなのは「豆腐」。
日本にもありますが、中国の豆腐料理はさまざまなバリエーション。大好き。
ところで中国語で「豆腐を食べる(のが好き)」というと俗語でかなり嫌らしい意味になります。
食事の席で豆腐が出てきて「僕は豆腐食べるの好きだ!」とか「さあ、豆腐食べるぞ」って言うと取引先は(自分で注文しておいて)目をパチクリするし、男性部下は下を向くし、女性は顔を赤くします。気まずい雰囲気が流れた後「ま、この人(僕)は外人だから意味わからないんだろうな」って空気が流れます。でも僕は意味を知っていて知らないふりして言うのだからもっとたちが悪い。
意味を解説するとかなりよろしくないので書きません。
さて、豆腐料理。
一番好きなのが「豆腐花」。
一見湯豆腐みたいだけど豆腐そのものがふるふる柔らかい。
慎重にすくってお椀に入れ調味料を。
今回は黒酢、ごま油、葱、小エビ、油条でした。
これを食べると本当に暖かく幸せな気分に。
出てくる言葉は「お代わり!」
上海のホテルでも朝のバイキングで見つけるとこればかり食べます。
本当に豆腐を食べるの好き。いつか堂々と・・・あ、友達失うか?
