北京に来ています。
取引先との打ち合わせ、食事 が済んで同僚(中国人)と2人でタクシーへ。
中国語で話していたのにタクシー運転手、僕の事を日本人とわかったらしい。アクセントが柔らかいのが日本人の話す中国語。硬いのが韓国人の話す中国語らしい。しらかばーあおぞーらーって歌いだす。その次は一休さんの「好き好き好き好き!」
運転手:「日本人はみないい人たちばかりだ。テレビで何を報道しようと俺は信じない。日本人はみな素晴らしい。友達さ」
大声で褒める。ちょっと嬉しくなった。
運転手:「だって日本人はいつもタクシー代を多めにくれる。この前も中国語が話せない日本人に英語で会話したら彼は感動してくれて10元の距離を20元もくれた。日本人は皆そうだ。だから日本人は素晴らしい。」
どこでどんな日本人を乗せていくら余分にもらったかの話をエンドレスで。
うーん、これは新手の「トモダチ作戦?」
タクシーは先に僕の泊るホテルに着き、僕は一人で降りた。
残った中国人同僚、どうしたかはこの後聞いてみよう。